御朱印好きさんにアンケート!

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伏見区

光照寺(伏見区) 令和元年度京都教区浄土宗寺院特別大公開

京都市伏見区の光照寺。こちらは観光寺院ではありません。通常は法然上人がお勧めになったお念仏の道場として活動されていますが、2019年10月に行われた浄土宗京都教区の寺院大公開で1日限定で一般に門戸を開いてくださいました。御朱印対応もこの日限定ということで、いそいそと出向いてまいりました。
伏見区

勝念寺(かましきさん) 萩振る舞いと令和元年度京都教区浄土宗寺院特別大公開へ。

京都市伏見区。近鉄電車と京阪電車の乗継が出来る、便利な丹波橋駅からすぐのところにある、勝念寺。京都の通称寺の1寺でもあり「かましきさん」と呼ばれています。境内を埋め尽くす萩を見に伺い、翌週には寺院大公開があるとのことで2週連続で伺わせていただきました。
東山区

【東福寺塔頭】天得院 2019年桔梗の季節の特別拝観へ。

京都市東山区にある、天得院。天得院は東福寺の五塔頭の一つです。天得院は桔梗の季節とツワブキと紅葉の季節の年に2回、一般拝観の機会が設けられるお寺。なんと、1度目は世界規模の催しにより拝観できず!塔頭寺院へ出向く際には、本山の確認を怠ってはならないという教訓を得ました。気を取り直しリベンジ拝観の様子を。※天得院には保育園と児童館が併設されております。拝観の際、近隣道路は子供たち優先でお願いします。
左京区

真如堂・真正極楽寺という極楽。

京都市左京区にある真如堂。正式名称は真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)。伺ったこの日は沙羅双樹、紫陽花に青紅葉を満喫。春には桜、秋には紅葉も楽しめるという、その名の通りまさに極楽のような境内。御本尊は女性を救ってくださると言う優しい阿弥陀様。商用利用の撮影は許可が必要と看板に書かれていたので、簡単に。
左京区

岡崎神社 社殿前はフォトジェニックなうさぎがいっぱい。

京都市左京区の岡崎神社。境内に並べられたうさぎおみくじや狛うさぎが可愛らしく、SNS上でも大人気の神社です。意気揚々と伺ったのですが、インスタ映えする写真は私には撮影できませんでした…。うさぎが有名なこの神社、実は狛犬さんも多くいます。
上京区

護浄院(清荒神) 定規筋の中の不思議な空間。

京都市上京区の護浄院(清荒神) 。御所の横にあるというだけで皇室との関わりがありそう…と思ってはいたのですが、五筋の定規筋に囲まれたお寺でした。境内には鳥居に流造の本堂。歴史の重みもさることながら、なかなか不思議な空間であることは間違いありません。
中京区

行願寺(革堂) 蓮の鉢と大きな皐月と猫たちと。

京都市中京区にある革堂行願寺。4つの霊場巡りの札所でもある革堂の本堂は市の有形文化財に指定されているだけあり、重厚。訪れたこの日は境内に大きな蓮の鉢が並べられ、さながら極楽浄土の用意がなされているよう。そんな境内で出迎えてくれた猫たちが印象的でした。
左京区

熊野若王子神社 哲学の道の始まりは熊野詣のスタート地点。

京都市左京区にある熊野若王子神社。東山三十六峰に抱かれたかのように、緑溢れる神社です。哲学の道の起点に建つことも関係して、混雑とは言いませんが人が途切れることがありません。山の裾野にあるため紅葉が綺麗なのはもちろんですが、桜も綺麗な熊野若王子神社。ここは深いと思うのです。
左京区

安楽寺 拝観謝絶が解かれるくさの地蔵縁日へ。

京都市左京区、哲学の道から一本東の通り沿いにある安楽寺。日頃は拝観謝絶の安楽寺の門が開かれるのは、法要・自然に合わせた特別公開、そして毎月2日に行われる「くさの地蔵御縁日」。この日は皐月の開花(予想)に合わせた公開と同時にくさの地蔵御縁日が行われていました。
中京区

矢田寺(矢田地蔵尊) 炎の中のお地蔵様

京都市中京区。三条寺町の交番横というわかりやすい場所にある矢田寺。矢田地蔵さんと言った方が馴染み深いのでしょうか?狭いが故、提灯の灯りが境内を染め上げて、非常に雰囲気のあるお寺でした。購入していないので撮影していませんが、絵馬の図柄がなかなか凝ったものだったのも印象的でした。
下京区

長圓寺 観音堂で聖観音様に御目通りを。

京都市下京区にある、長圓寺(長円寺)。周囲の寺院が門を閉じたり侵入禁止の柵を設置している中、大きく開けられた門扉に安堵感を覚えた、長圓寺(長円寺)。京都市内には長円寺というお寺が数軒あるのですが、こちらは洛陽三十三観音巡礼の一寺。綺麗な境内はさわやかな雰囲気でした。
東山区

長楽寺 2019年春奉祝 天皇陛下御即位「春期京都非公開文化財特別公開」へ。

京都市東山区にある長楽寺。天皇陛下の即位に合わせて秘仏の准胝観音菩薩像が御開帳されるということで出向いてまいりました。祇園・八坂神社・円山公園という人気観光地から数分歩いただけという立地条件ながら、非常に静かで自然豊かな長楽寺。歴史・文学・自然・文化財というあらゆる物が詰まったお寺でした。
山科区

毘沙門堂門跡 2019年春 奉祝 天皇陛下御即位「春期京都非公開文化財特別公開」へ。

京都市山科区、毘沙門堂門跡。安祥寺での特別拝観を終え向かった為に、宸殿等の外観を撮影する前に拝観終了の時間となってしまい枝垂れ桜の撮影さえ出来ず…再訪決定です。若々しい青紅葉やツツジが咲く季節に伺ったので、次は紅葉か桜か…再訪を考える楽しみもある毘沙門堂です。
山科区

安祥寺 2019年春 奉祝 天皇陛下御即位「春期京都非公開文化財特別公開」へ。

2019年春の京都非公開文化財特別公開で公開された、安祥寺。公開対象は御本尊十一面観音立像(重要文化財)、四天王像、地蔵菩薩像、鐘楼(府指定)他、とされていましたが安祥寺は通常非公開寺院、敷地に入ることさえ特別なこと。見惚れてしまい記憶が曖昧ですが、聞いてきた安祥寺の説明と境内の様子を。
中京区

誓願寺 新京極通を見守る御本尊

京都市中京区にある浄土宗西山深草派の総本山の誓願寺は奈良から新京極通に移転してきたという、長い歴史を持つお寺です。天智天皇、清少納言、和泉式部、豊臣秀吉、松の丸殿(京極竜子)…などの多くの歴史的人物が関わってきました。今は御本尊が新京極通を見守り続けています。
下京区

京都大神宮 お伊勢参りが叶わぬ人の為に作られた神社。

下京区にある、京都大神宮。萌え系の巫女さんのキャラクターで有名な神社ですが、ここはお伊勢参りが叶わない人の為に作られた神社。月替わりの御朱印も人気ですが、見事な唐破風、伏見城の遺構、伊勢神宮遥拝所跡…萌えキャラよりもきになるポイントがいっぱい。
下京区

火除天満宮 ビルと湧き水が作り出す心地よい空間。

京都市下京区。京都一番の繁華街の中、ビルの横に設けられた参道の奥に祀られている火除天満宮。近代的な建物に設けられた参道とその奥の本殿と。ミスマッチに思えそうなこの組み合わせも湧き水のお陰でとても心地よい空間となっていました。
中京区

錦天満宮 突き刺さった鳥居と名水と。

京都市中京区。「錦市場」「京の台所」と呼ばれる錦小路通の東の端にある、錦天満宮。繁華街の中にある為、いつ参拝しても多くの人で賑わっている神社です。場所柄、修学旅行生が旅行+学業成就祈願のお詣りをしている姿をよく見かけます。見所は境内前の鳥居。なかなか不思議な鳥居です。
南区

綾戸國中神社 八坂の神の荒御魂を祀る神社

京都市南区の綾戸國中神社。5叉路になっている国道171号線の上久世交差点からすぐ+新幹線の高架下という賑やかそうな場所ながら、落ち着いた雰囲気の神社です。もともとこの地区の産土神(うぶすながみ)様。静かで落ち着いた雰囲気を作り出しているのは、地元を守り続ける産土神様のお力なのでしょう。
南区

嚴嶌神社(南区) 街道沿いの長い参道の奥にある神社

京都市南区の嚴島神社。今も昔も主要な道路近くに立つ静かな神社。詳細は不明ですが、それでも長い間多くの人がお詣りして来たことは想像に難くありません。主要道路がすぐそことは思えない長い表参道は、原生林のような雰囲気を残していました。
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