御朱印好きさんにアンケート!

御朱印帳の使い分けしていますか? 蛇腹の裏面は使いますか?

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東山区

長楽寺 2019年春の京都非公開文化財特別公開へ。

京都市東山区にある長楽寺。天皇陛下の即位に合わせて秘仏の准胝観音菩薩像が御開帳されるということで出向いてまいりました。祇園・八坂神社・円山公園という人気観光地から数分歩いただけという立地条件ながら、非常に静かで自然豊かな長楽寺。歴史・文学・自然・文化財というあらゆる物が詰まったお寺でした。
山科区

安祥寺 2019年春の京都非公開文化財特別公開へ。

2019年春の京都非公開文化財特別公開で公開された、安祥寺。公開対象は御本尊十一面観音立像(重要文化財)、四天王像、地蔵菩薩像、鐘楼(府指定)他、とされていましたが安祥寺は通常非公開寺院、敷地に入ることさえ特別なこと。見惚れてしまい記憶が曖昧ですが、聞いてきた安祥寺の説明と境内の様子を。
下京区

火除天満宮 ビルと湧き水が作り出す心地よい空間。

京都市下京区。京都一番の繁華街の中、ビルの横に設けられた参道の奥に祀られている火除天満宮。近代的な建物に設けられた参道とその奥の本殿と。ミスマッチに思えそうなこの組み合わせも湧き水のお陰でとても心地よい空間となっていました。
中京区

錦天満宮 突き刺さった鳥居と名水と。

京都市中京区。「錦市場」「京の台所」と呼ばれる錦小路通の東の端にある、錦天満宮。繁華街の中にある為、いつ参拝しても多くの人で賑わっている神社です。場所柄、修学旅行生が旅行+学業成就祈願のお詣りをしている姿をよく見かけます。見所は境内前の鳥居。なかなか不思議な鳥居です。
南区

綾戸國中神社 八坂の神の荒御魂を祀る神社

京都市南区の綾戸國中神社。5叉路になっている国道171号線の上久世交差点からすぐ+新幹線の高架下という賑やかそうな場所ながら、落ち着いた雰囲気の神社です。もともとこの地区の産土神(うぶすながみ)様。静かで落ち着いた雰囲気を作り出しているのは、地元を守り続ける産土神様のお力なのでしょう。
南区

嚴嶌神社(南区) 街道沿いの長い参道の奥にある神社

京都市南区の嚴島神社。今も昔も主要な道路近くに立つ静かな神社。詳細は不明ですが、それでも長い間多くの人がお詣りして来たことは想像に難くありません。主要道路がすぐそことは思えない長い表参道は、原生林のような雰囲気を残していました。
南区

木下神社 小さく新しい割拝殿が出迎えてくれる神社

京都市南区の木下神社。創建などは不明ですが、小さく綺麗な割拝殿が迎えてくださる神社です。実は過去にも訪れていた木下神社。今回、綾戸國中神社でまとめて御朱印を頂ける神社のうちの1社ということで再訪してまいりました。参道沿いの桜も境内裏手隅の桜も満開、木花之佐久夜毘賣様の名にピッタリなタイミングでの再訪となりました。
南区

菱妻神社(南区) 独特の雰囲気を醸し出すのは大きな覆屋

京都市南区、桂川沿いに建つ、菱妻神社。乙訓鎮座神社巡りのうちの1社です。乙訓鎮座神社巡りには菱妻神社という名の神社が2社ありますが、こちらは南区の菱妻神社。遠目で見た時の覆屋と塀の雰囲気が重厚です。菱妻神社の境内で御朱印を頂けるのは、元旦のみ。普段は綾戸國中神社で御朱印をいただくことが出来ます。
南区

宇賀神社 ご近所さんにオススメされて。

京都市南区の宇賀神社。宇賀神社のご近所に住む70代の男性にオススメされたので、イソイソと出向いてまいりました。小さい地元に根付いた神社ですが歴史は古く、お詣りをする人も絶えませんでした。宇賀神社は観光とは関係のない、地元の人に愛される神社。多分、御朱印は用意されていません。
中京区

善長寺 小さなお堂に秘仏のお地蔵様

京都市中京区の善長寺。新京極通りという京都の中でも有数の繁華街沿いの山門から路地が伸び、正面にはお堂が。境内の小さなお堂には秘仏のお地蔵様が祀られています。三度目の正直で御朱印を頂いてまいりました。
中京区

誠心院 初代住職は有名女流歌人の和泉式部

京都市中京区の新京極通り沿いに山門を構える誠心院。こちらは和泉式部寺という別名があるお寺です。寺伝によると藤原道長が建てたお寺の初代住職になったのが和泉式部だったとか。境内には謡曲「誓願寺」の舞台にもなった宝篋印塔(ほうきょういんとう)や来迎の二十五菩薩の石仏も。
中京区

西光寺(中京区) 通称寺の一つの寅薬師様

京都市中京区にある西光寺。新京極御朱印めぐりの一寺です。新京極通沿いの入り口はひっそりとしていて見落としてしまいそうになりますが、その奥には開かれた本堂が待っていました。本堂にあげていただき、御本尊様や寅薬師様にお詣り。暖かな空間でした。
中京区

永福寺 足を踏み入れるだけでご加護が頂ける蛸薬師さん

京都市中京区にある、蛸薬師堂こと永福寺。蛸薬師さんと呼んだ方が京都の人には通じるのではないでしょうか? 私自身も参拝するまで「蛸薬師さん」という名前しか知りませんでした。場所柄いつも混雑しているイメージです。境内は撮影禁止のため、記憶を元に…。
中京区

染殿院 新京極の入り口、細い路地の奥

京都市中京区にある染殿院(そめどのいん)。修学旅行生や海外からの観光客、京都在住の学生など多くの人が歩く新京極通りの四条側の入り口からすぐの所と四条通沿いの2箇所の入り口があります。どちらも目立たない入り口ながら、奥には厚い信仰を集めてきたお地蔵様が祀られていました。
その他

<京都半日散策>京阪神宮丸太町駅から聖護院周辺へ。-例えばこんな、聖護院周辺-

2018年秋と2019年の節分に訪れた、聖護院。川端通りから東に向かうと、東大路通までは近代的な京都大学医学部関係の施設、東大路通を超えると八つ橋の老舗が2件と、対照的な雰囲気がありました。大文字山が見え隠れするまっすぐな道。京阪電車の神宮丸太町駅から聖護院まで、さほど時間もかかりませんでした。
左京区

須賀神社と交通神社 1度にお詣りできる聖護院町の産土神様

須賀神社・交通神社は聖護院、積善院凖提堂の前(及び斜め前)にある神社です。2018年10月の聖護院の特別拝観と2019年節分祭の時に参拝してまいりました。綺麗な本殿の右と左、1箇所で2つの神社にお詣りできる、ちょっとお得な気分になれる神社でした。
左京区

【聖護院塔頭】積善院凖提堂 積善院さんと凖提堂さんと人喰い地蔵さんと。

京都市左京区の積善院凖提堂。聖護院と横並びに建つ聖護院塔頭で、門扉一つで区切られているだけというほど聖護院との繋がりの深いお寺です。この積善院凖提堂、元々は積善院と凖提堂だったからでしょうか?御本尊も2体安置されています。2月23日には、五大力尊法要が行われ、境内で護摩供が行われるとか。
その他

<京都半日散策>西大路七福社ご利益めぐり 2019年亥の年。

京都市右京区の西院駅周辺に用事があったこの日、正午過ぎには用事も終わり、時間が余ってしまいました。そこで、思い立ったが吉日!とばかりに、西大路七福社ご利益めぐりをして来ました。一度お詣りした神社さんに関しては本殿のみのお詣りにしました。どれくらい時間がかかったのか?を検証して見たいと思います。所用時間の目処を立てると、気軽に参加できませんか?
上京区

大将軍八神社 平安時代から京都の北西を守る神社

京都市上京区にある、大将軍八神社。平安時代に京都の北西を守るためにこの地に建てられた神社です。元々は方除けの大将軍様を祀った神社でしたが、明治時代の神仏分離令により、主祭神が変更されています。そんな時代の流れを掻い潜って来た神社には多くの神様が祀られていました。
北区

熊野神社衣笠分社 住宅街のモダンな社殿。

熊野神社衣笠分社はびっくりするほど近代的な建築で建てられた神社です。住宅街に違和感なく溶け込み過ぎて、なかなか見つけられないという人もいるそうです。目印は京都府警察北警察署の小松交番所。小松交番所の道路を挟んだ北東側斜め前に鎮座されています。
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