緊急事態宣言解除後の対応について。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除後、少しずつ寺社への拝観受付が再開されています。但し、規模を縮小していたり京都府民に限定されていたりと対応はそれぞれです。最新の情報をご確認ください。

詳細はこちら【外部サイト:京都観光Navi】
北区

地蔵院 椿寺とも呼ばれるお寺で五色八重散椿を拝見。

京都市北区にある椿寺こと地蔵院。実は2019年の西大路七福社ご利益巡りの最中にもお邪魔していました。その際、「散椿とシダレ桜が一緒に咲く年もありますよ」と伺ったので、これは是非!と2度目の訪問となりました。再訪した2020年の3月中旬、五色八重散椿は満開でしたがシダレ桜はまだまだでした。これは3度目も伺わねば…です。
左京区

満願寺 洛陽十二支妙見巡り『辰』のお寺。

京都市左京区にある満願寺。洛陽十二支妙見巡りの辰のお寺ということで訪れた満願寺、その境内にはなんとも見事な蛇(?)の蟇股の境内社と大きな枝垂れ桜がありました。そして、拝殿の壊れた文子天満宮…どうやら2018年の台風被害そのままのようです。2月と3月の写真を織り交ぜて。
左京区

霊鑑寺 2020年京の冬の旅非公開文化財特別公開へ。

京都市左京区にある霊鑑寺。椿の時期と紅葉の時期にだけ公開されるお寺ですが、洛陽十二支妙見巡りのお寺の一寺でもあります。公開時には毎回綺麗な御朱印も用意されており、椿好きな方にも写真好きな方にも御朱印好きな方にもおすすめなお寺です。
中京区

本能寺 場所は変われどあの本能寺。

京都市中京区にある本能寺。そう、あの「本能寺の変」の本能寺です。本能寺の変が起きた時とは場所が変わって居ますが、今でもちゃんと「本能寺」として存在しています。寺町通のアーケードから伺える、伺いやすい大本山。なぜかなかなか足が向かなかったのですが、大河ドラマの佳境を迎える前(混む前)に、と出かけて来ました。
東山区

日體寺 (日体寺) 洛陽十二支妙見めぐり「巳」のお寺。

京都市東山区にある日體寺。清水の鎮宅妙見宮とも呼ばれる日體寺へ、洛陽十二支妙見めぐりの巳のお寺ということで伺って参りました。妙見さんは(色々)厳しい…という刷り込みがあったのですが、日體寺は優しい雰囲気と優しい立地(←コレ)・開かれた山門、10種類近い御朱印・御首題のある素敵なお寺でした。
東山区

西福寺(東山区) 六堂の辻の子育て地蔵

京都市東山区の西福寺。西福寺は大きな寺院や有名な寺院に囲まれた立地にあります。何も知らなければ通り過ぎてしまいそうな山門ですが、掲げられた看板にはしっかりと「弘法大師 御作」の文字。通りかかるたびに伺い続け、ようやく御朱印をいただくことができました。
中京・下京区

正運寺 閉じられた柵の奥へ。

京都市中京区にある正運寺(しょううんじ)。洛陽三十三観音巡礼の一寺であるために訪れました。巡礼の御朱印帳以外に御朱印をいただけるかは不明ですが、整えられた境内は心地良く、背筋が伸びる思いでした。
伏見区

長円寺(伏見区) 幕末に多くの人を守った閻魔様にご挨拶。

京都市伏見区の長円寺。一般の参拝・拝観は期間限定ということで、参拝できない期間に入る前に急いで出向いて参りました。いつか必ず来る、次の世界で出会う前に現世で一足先に閻魔様にお目通りをして参りました。閻魔様に会うと背筋が伸びます。
上京区

【妙蓮寺 塔頭】 圓常院 絵入り御首題で人気のお寺。

命蓮寺の塔頭寺院、圓常院。ご住職が描かれる絵入り御首題が人気のお寺です。時間とタイミングが合えばリクエストした絵も描いていただけるようでその可能性は無限大!初参拝の今回は基本中の基本、文字のみの御首題を拝受して参りました。次回は妙蓮寺への参拝と絵入り御首題をいただくつもりです。
上京区

妙顕寺 日蓮宗四大本山の1寺で本堂とお庭を拝観。

京都市上京区にある妙顕寺。関西の日蓮宗最初の道場として、非常に有名なお寺です。紆余曲折を経てこの地に落ち着いたのは、豊臣秀吉の命によるもの。拝観をお願いし、本堂とお庭を見せて頂いて参りました。桜や紅葉も綺麗な妙顕寺。特別公開の期間にも伺いたいと思うお寺でした。
上京区

本法寺 文化財の宝庫へ。

京都市上京区にある本法寺。長谷川等伯縁のお寺で本阿弥家の菩提寺という、芸術家と縁の深いお寺です。宝物館では長谷川等伯作の佛涅槃図の原寸大の複製品が常設されています。毎年3月14日~4月15日には真筆を拝見できるチャンスも。ライトアップや特別公開など、折に触れて限定御朱印を用意されるお寺でもあります。
上京区

【本法寺 塔頭】尊陽院 本法寺の境内から向かう優しいお寺。

京都市上京区にある本法寺塔頭の尊陽院。本法寺の境内の叡昌松の向こう側に「御朱印」の文字を見つけ、伺って参りました。山門横のお花も見事。境内の撮影可否はわかりませんが、今回は控えさせて頂きました。絵入り御朱印が好きな方にオススメです。
上京区

善行院 洛陽十二支妙見めぐり「子」のお寺で開運厄除を祈願。

上京区にある、善行院。妙顕寺の塔頭寺院の一つで洛陽十二支妙見巡りの「子」のお寺です。子年の2020年お正月、私が伺っている間にも入れ替わりで人が訪れていました。妙見堂で出迎えてくださったのは、大きなねずみの置物。2020年のお正月は「触っていいですよ」とのことだったので、ぜひ撫でに行って見てください。
上京区

その名に惹かれた羽休山飛行院 西林寺

京都市上京区にある羽休山飛行院 西林寺。偶然通りかかりなぜか気になり帰宅後に調べ、その名に驚いたお寺です。羽を休めた松はもうないそうですが、お地蔵様は今もここに。御朱印の扱いはないと思われますが、木槿の季節に再び訪れたいと思います。
東山区

【東福寺塔頭】霊源院 お地蔵様いっぱいの塔頭寺院。

京都市東山区の霊源院。いつもは山門の奥のわらべ地蔵さんを眺めるだけだった霊源院さんへ出向いてまいりました。どれほど写真を撮って良いのか迷ったので写真は少なめです。境内のあちこちにもわらべ地蔵さんがいる、思わず笑みが溢れるお寺です。
東山区

【東福寺塔頭】盛光院 紅葉シーズンだけの特別拝観 2019年。

京都市東山区。JRと京阪の東福寺駅から東福寺に向かう途中、賑やかな看板に導かれるように立ち寄った盛光院。通常非公開の盛光院は紅葉シーズンということでお茶席代でお庭の拝観が可能でした。御本尊にお詣りをし、そのままお庭を眺めながらお茶を頂き、ゆったりとした秋の時間を過ごしてまいりました。
右京区

轉法輪寺 関通さんの京都教区浄土宗寺院特別大公開。

京都市右京区にある轉法輪寺(てんぽうりんじ)。竜宮門形式の鐘楼門と御室大仏で知られるお寺です。開基の関通上人にちなみ関通さんとも呼ばれています。基本的には非公開の轉法輪寺ですが、令和元年度 京都教区浄土宗寺院特別大公開で1ヶ月以上の長期間公開されていました。
右京区

蓮華寺(右京区) 京都を見守り続ける五智如来像。

京都市右京区にある蓮華寺。世界遺産仁和寺のお隣にあるお寺です。夏の土用の丑の日頃になると、ローカルニュースなどでも紹介される「弘法大師が行なったと言われる病気平癒を祈願するきゅうり封じ」が有名なお寺です。蓮華寺境内には大きな石造の五智如来像が京都を見下ろすかのように祀られており、夏以外でも見応え十分です。
右京区

世界遺産 仁和寺2019年の秋-東門から金堂へ-

京都市右京区にある世界遺産仁和寺。1ヶ月半ぶりに立ち寄り黒猫の御朱印を拝受してまいりました。1ヶ月半の間に境内はすっかり秋模様に。2019年の紅葉は木々の個性が出ている気がします。※撮影はスマホのカメラです。色調は肉眼で見た色に近くように補正しています。
東山区

【東福寺塔頭】龍吟庵 2019年秋の特別拝観へ。

東福寺の塔頭である、龍吟庵。特別拝観ということで伺ってまいりました。偃月橋を超えて向かったのですが、多くの海外の方と賑やかな参拝となり、再訪確定です。お庭は本当に苦手なのです…。
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