2021年8月の大雨の被害のお知らせ。

東山区の泉涌寺山中寺院の戒光寺さん。
2021年8月の大雨で本堂建物(裏側)を被災されました。
現在、戒光寺さん本堂にて募金を受付されています。
戒光寺公式サイト

戒光寺 2018年秋の特別拝観の様子はこちら。
上京区

本昌寺 水行や修行体験ができるお寺【御首題2種掲載有】

京都市上京区にある本昌寺。申し込みは必要ですが水行が体験できるお寺です(私はしていません)。お寺でヨガやカフェ、フェスタを開催されるほど、広く開かれたお寺という印象。公式サイトでは今月の御首題を、SNSではイベントを頻繁に告知されているので伺う前には要チェックを!
伏見区

與杼/与杼(よど)神社と稲葉神社

京都市伏見区にある與杼/与杼(よど)神社と稲葉神社と淀城跡公園。なぜ一度に3ヶ所かと言うと、淀城跡に神社が2社建っているから。與杼神社はこの辺り一帯の産土神。御朱印をいただけるのは與杼神社のみですが、淀駅からも近く、お城好きさんにもイチオシな場所。
その他

冬から春にかけて食べた京都の和菓子+α。【随時追加中】

冬に食べた京都の和菓子。夏の涼やかな水菓子(錦玉羹)などとは違い、冬は少し地味な印象があるのは否めません。それでも冬も盛り沢山な和菓子。花びら餅は欠かせないし、干支に因んだ主菓子も捨てがたい…。悩みに悩みながら、少しずつ食べていきます。
上京区

清和院 洛陽三十三観音巡礼結願所へ。

・洛陽三十三観音巡礼結願所。 ・清和源氏の祖、清和天皇ゆかりのお寺。 ・周辺寺院へのアクセスも良好。 清和院 概要 名称 清和院 山号 河崎山 御本尊 地蔵菩薩 脇侍/安置仏 ー 開基 文徳天皇 宗派 ...
東山区

六波羅蜜寺 空也上人像を見に行って来ました。

京都市東山区にある六波羅蜜寺。社会の教科書などで見たことのある口から小さな仏像が飛び出している空也上人像が見られるお寺ということで、洛陽三十三観音巡礼の御朱印をいただきがてら参拝。金運・勝運・体の痛みや辛さを取る…などのご利益も。金運希望の方は是非使う予定のない小銭のご用意を!
その他

夏を楽しむ京都のお菓子。-夏の京都で食べた和菓子やお菓子の記録-【随時更新中】

京都の夏は湿度も気温も高く本当に暑いのですが、その分涼しげなお菓子がいっぱいあります。目に爽やかな京都の和菓子。気がつけば錦玉羹が増えて来たのでまとめて見ました。通販でも購入出来るものも多いので、気になった方は公式サイトへどうぞ。
上京区

晴明神社 陰陽師と式神と鬼と利休の地。

京都市上京区の晴明神社。以前は普通の神社だったという話も聞いたことがありますが、私の中では京都の中でも人気がある神社という印象。晴明神社への参拝は久しぶり。記憶が定かではありませんが、色々な物が増えて来た気がします。この辺りの歴史は古く、多くの伝承や伝統が残っている場所。参拝後の散策もオススメです。【参拝は緊急事態宣言期間外です。】
左京区

満足稲荷神社 秀吉公が満足したご加護をいただきに。

京都市左京区にある満足稲荷神社。秀吉公がその御加護に満足したというお稲荷様が祀られた神社です。秀吉公といえば立身出世や天下統一など様々なエピソードがあるお方。満足稲荷神社でお願いしたら、秀吉公と同じような恩恵を受けられるかもしれませんね。【参拝は緊急事態宣言期間外です。】
南区

東寺 2021年夜桜ライトアップ【2022年の様子と書置御朱印も追加】

京都市南区にある東寺。去年のリベンジを果たすべく伺った東寺夜桜ライトアップ。2021年は開花も散りも早く、タイミングがうまく掴めない中での参拝となりました。<東寺の御朱印は他のページに載せています。>
東山区

豊国神社 神様になった秀吉公と豪華な唐門と。

京都市東山区にある豊国神社。名前の通り、豊臣秀吉公を主祭神とする神社です。秀吉公と言えば天下統一を成し遂げた超有名な人物。この豊国神社がある一帯は、秀吉公が立てた「京の大仏」の跡地というとても縁が深い場所です。過去の写真・御朱印と2021年の写真・御朱印を掲載。※今は授与できない御朱印も掲載しています。
東山区

方広寺 <2021年京の冬の旅> 京の大仏と豊臣家の滅亡と

京都市東山区にある方広寺。方広寺にはかつて「京の大仏」と呼ばれた大仏があったそうです。また豊臣秀吉縁の地の方広寺には豊臣家が滅びるキッカケとなったあの梵鐘が今でも残されています。「2021年 京の冬の旅」で公開されたタイミングで伺ってまいりました。
西京区

法輪寺(嵐山) 「十三まいり」のあのお寺。

京都市西京区。嵐山の山肌にある法輪寺。古い歴史を持つお寺で紅葉の名所としても有名な法輪寺ですが、京都市民にとっては数え年で13歳の時に行う「十三まいり」の「渡月橋を渡り終わるまで振り向いてはダメ」で知られたお寺。そういえば狛丑が居たような…?と思い、過去の写真を確認、再訪してまいりました。丑・寅・羊年に参拝したいお寺です。
北区

地蔵院 椿寺とも呼ばれるお寺で五色八重散椿を拝見。

京都市北区にある椿寺こと地蔵院。実は2019年の西大路七福社ご利益巡りの最中にもお邪魔していました。その際、「散椿とシダレ桜が一緒に咲く年もありますよ」と伺ったので、これは是非!と2度目の訪問となりました。再訪した2020年の3月中旬、五色八重散椿は満開でしたがシダレ桜はまだまだでした。これは3度目も伺わねば…です。
左京区

満願寺 洛陽十二支妙見巡り『辰』のお寺。

京都市左京区にある満願寺。洛陽十二支妙見巡りの辰のお寺ということで訪れた満願寺、その境内にはなんとも見事な蛇(?)の蟇股の境内社と大きな枝垂れ桜がありました。そして、拝殿の壊れた文子天満宮…どうやら2018年の台風被害そのままのようです。2月と3月の写真を織り交ぜて。
左京区

霊鑑寺 2020年京の冬の旅非公開文化財特別公開へ。

京都市左京区にある霊鑑寺。椿の時期と紅葉の時期にだけ公開されるお寺ですが、洛陽十二支妙見巡りのお寺の一寺でもあります。公開時には毎回綺麗な御朱印も用意されており、椿好きな方にも写真好きな方にも御朱印好きな方にもおすすめなお寺です。
中京区

本能寺 場所は変われどあの本能寺。

京都市中京区にある本能寺。そう、あの「本能寺の変」の本能寺です。本能寺の変が起きた時とは場所が変わって居ますが、今でもちゃんと「本能寺」として存在しています。寺町通のアーケードから伺える、伺いやすい大本山。なぜかなかなか足が向かなかったのですが、大河ドラマの佳境を迎える前(混む前)に、と出かけて来ました。
東山区

日體寺 (日体寺) 洛陽十二支妙見めぐり「巳」のお寺。

京都市東山区にある日體寺。清水の鎮宅妙見宮とも呼ばれる日體寺へ、洛陽十二支妙見めぐりの巳のお寺ということで伺って参りました。妙見さんは(色々)厳しい…という刷り込みがあったのですが、日體寺は優しい雰囲気と優しい立地(←コレ)・開かれた山門、10種類近い御朱印・御首題のある素敵なお寺でした。
東山区

西福寺(東山区) 六堂の辻の子育て地蔵

京都市東山区の西福寺。西福寺は大きな寺院や有名な寺院に囲まれた立地にあります。何も知らなければ通り過ぎてしまいそうな山門ですが、掲げられた看板にはしっかりと「弘法大師 御作」の文字。通りかかるたびに伺い続け、ようやく御朱印をいただくことができました。
中京・下京区

正運寺 閉じられた柵の奥へ。

京都市中京区にある正運寺(しょううんじ)。洛陽三十三観音巡礼の一寺であるために訪れました。巡礼の御朱印帳以外に御朱印をいただけるかは不明ですが、整えられた境内は心地良く、背筋が伸びる思いでした。
伏見区

長円寺(伏見区) 幕末に多くの人を守った閻魔様にご挨拶。

京都市伏見区の長円寺。一般の参拝・拝観は期間限定ということで、参拝できない期間に入る前に急いで出向いて参りました。いつか必ず来る、次の世界で出会う前に現世で一足先に閻魔様にお目通りをして参りました。閻魔様に会うと背筋が伸びます。
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