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<京都半日散策>西大路七福社ご利益めぐり 2019年亥の年。

西大路七福社ご利益めぐりへ。

 

京都には多くの御朱印めぐりや霊場巡りがあるのですが、その中の一つ、西大路七福社ご利益めぐり。お正月から2月末までの期間中に、西大路通り沿いに近い神社を七社へ参拝し、予め神社名が書かれている専用の色紙に御朱印を頂くことで各社のご利益を頂く、というものです。どの神社から初めてもどの神社で満願しても良く、また期間中であれば一日で参拝を終える必要がないので、気軽に始めることが出来ます。

西大路通りは京都市の南区から北区へと伸びる片側2車線の大通り。循環バスが多く走る上、阪急電鉄との乗り換えや嵐電の乗り換えなどもあり、多くの市民が利用する通り。そんな西大路通りを中心に行われる西大路七福社ご利益めぐりは、京都の○○めぐりの中でも周りやすい御朱印めぐりだと思います。

 

撮影時間だけで見る、西大路七福社ご利益めぐり 所要時間

 

今回の西大路七福社ご利益めぐりは、過去に参拝したことがある神社は本殿のみの参拝とした、かなり端折った参拝でした。それに伴い、撮影した枚数の差や撮影前に御朱印をいただいた神社もあれば、撮影後に御朱印をいただいた神社もあるため、実際に境内に居た時間とはズレがあります。ですが、参考程度に各社での最初と最後に撮影をした時間を調べて見ました。七社全ての境内社にご挨拶をして丁寧に雰囲気を感じたり、色紙のみではなく御朱印帳にも御朱印をいただく場合、もう少し時間的余裕を持った方が良いかもしれません。また、伺ったこの日は西大路通りで渋滞に巻き込まれることがなかった為、スムーズな移動ができたので、土日祝日に参拝される場合はもう少し移動時間が必要かもしれません。

 

西院春日神社 1枚目の撮影時刻-(本殿のみ参拝)-最後の撮影時刻12:02-12:15
寄り道+京都市営バスで移動
わら天神(敷地神社) 1枚目の撮影時刻-(境内社まで参拝)-最後の撮影時刻13:00-13:28
平野神社 1枚目の撮影時刻-(本殿のみ参拝)-最後の撮影時刻13:37-13:49
熊野神社衣笠分社 1枚目の撮影時刻-最後の撮影時刻13:57-14:03
地蔵院(寄り道) 1枚目の撮影時刻-最後の撮影時刻14:21-14:32
大将軍八神社 1枚目の撮影時刻-(境内社まで参拝)-最後の撮影時刻14:30-14:46
京都市営バスで移動
若一神社  1枚目の撮影時刻-(本殿のみ参拝)-最後の撮影時刻15:15-15:28
吉祥院天満宮  1枚目の撮影時刻-(本殿のみ参拝)-最後の撮影時刻15:50-16:02
今回、思いつきで参拝することにした為西大路四条停留所-北野天満宮前停留所間を往復する形となってしまいましたが、最北のわら天神さんから、もしくは最南の吉祥院天満宮から参拝を始めれば片道の移動で済み、時間のロスは少ないのかな?と思います。
私が友人などに相談されたとした場合、京都駅から42号系統のバスで吉祥院天満宮へ行き、そこから北上し、わら天神さんを参拝して満願した後、北野天満宮や嵐山方面など、新たな観光名所へ向かえるルートをオススメするかな?と思います。

 

西大路七福社ご利益めぐり 詳細な様子

 

2019年亥年の西大路七福社ご利益めぐり、西院に用事があった都合上、私は西院春日神社からの参拝となりました。

西院春日神社 西大路七福社ご利益めぐりの御朱印

京都市右京区、阪急西院駅・嵐電西院(さい)駅から徒歩数分のところにある、西院春日神社。何度訪れても気持ち良さを感じられる神社です。
西院春日神社は境内社も多くある上、毎月公開日が定められている疱瘡石やお百度石などオススメしたいポイントがいっぱいあるります。御朱印めぐりのために急いで周りたい方にオススメしたいのは手水舎横の一願蛙。すぐに見つけられるので、ぜひお詣りを。

西院春日神社で頂ける御朱印は西院春日神社、境内にある西院還来神社、境外社の野々宮神社の3種類。

社務所で「西大路七福社ご利益めぐりの色紙をいただけますか?」と申し出て、西大路七福社ご利益めぐりの色紙と御朱印をいただき、西大路七福社ご利益めぐりのスタートです。

名称西院春日神社
(さいいんかすがじんじゃ)
創建天長十年(833年)二月二十八日
主祭神建御賀豆智命・伊波比主命・天児屋根命・比売神
境内社/摂社・末社春日若宮社 西院還来神社(さいいんもどろきじんじゃ) 西院宮 弁財天社 稲荷社 住吉社 金刀比羅宮 大元宮 天満宮 猿田彦社
主なご利益病気平癒災難厄除 旅行の安全 その他
所在地京都府京都市右京区西院春日町61
最寄りの公共交通機関阪急電鉄 西院駅 → 4分
京福電気鉄道 嵐山本線 西院駅 → 7分
京都市営バス 西大路四条 → 3分〜6分
西院春日神社 京都で春日大社の雰囲気を味わう。
阪急電鉄 京都線 西院駅から徒歩4分ほどで辿り着ける西院春日神社。西大路十六社巡りにも名を連ねる神社です。春日造の社殿とその前の狛鹿、灯篭の鹿。春日神社らしさ満載の西院春日神社を満喫して来ました。拝殿の地面は、神域なのでしょうか…?

過去何度か訪れていたため本殿のみ参拝して、境内を出た所で色紙を撮影。12:15。西大路四条のバス停へ向かいました。

 

西院春日神社→わら天神宮 (敷地神社)へ。

 

京都市営バスの205号系統で西大路四条から北区にあるわら天神さんへ。

205号系統の京都市営バスは、京都駅も経路上にある循環バスです。京都駅からわら天神さんへ向かうには、205号系統の他にも50号系統、101号系統があります。京都市営バスは渋滞などで時間がかかる恐れもあります。地下鉄で北大路駅まで行き、北大路バスターミナルから204号系統や205号系統で向かうルートの方が、渋滞に巻き込まれる可能性は低くなります

わら天神前停留所を通る京都市営バスは、京都市営バスの公式サイトから確認することができます。

わら天神前停留所の前には神社がありますが、こちらは別の神社になります。

わら天神(敷地神社) 西大路七福社ご利益めぐりの御朱印

わら天神(敷地神社)は子授けや安産のご利益を頂けるということで、京都でもかなり有名な神社。出産は関係ないなぁ…という方も多いかと思いますが、そんな方には、本殿の隣に建つ六勝神社がオススメです。この六勝神社のご利益は、必勝開運成功という、誰でもお願いしたくなるもの。
わら天神(敷地神社)の境内は、安産のご利益のお礼参りに来られた赤ちゃんや小さな子供づれのご家族が何組も見受けられ、なんとも微笑ましい雰囲気、神社の空気そのものが優しいものでした。

わら天神(敷地神社)で頂ける御朱印はわら天神(敷地神社)の御朱印と六勝神社の御朱印の2種。両社とも御朱印帳も扱われています。

 

名 称敷地神社
(しきちじんじゃ)
通 称わら天神
はら帯の天神
創 建不明遷 座応永4年(1397年)
主祭神木花開耶姫命
境内社/摂社・末社六勝神社 綾杉明神 大山祇神社 八幡神社
主なご利益安産 子授け 縁結び 子供の成長守護
必勝 成功 開運 商売繁盛(六勝神社)
所在地京都市北区衣笠天神森町10
最寄りの公共交通機関京都市営バス わら天神前 → 3分
敷地神社(わら天神) 京都有数の安産のご利益を頂ける神社
京都市北区にある、敷地神社。わら天神さんと言った方が市民には伝わります、多分。西大路七福ご利益めぐりの七社の中で、一番北にある神社です。京都の中では安産のご利益で有名で、ご利益を求めてお詣りをする人が多い神社。頂ける藁(わら)の節の有無でお腹の子の性別がわかるとか…。

わら天神さんは初めての参拝だった為、全ての境内社にお詣りをしました。西院春日神社からわら天神さんへの間で10分ほど寄り道をしていますが、わら天神さんで最後に写真を撮影したのは、13:28

 

わら天神宮 (敷地神社)→平野神社

 

わら天神から平野神社へは、歩いて向かうことも出来る距離。入る場所にもよりますが、歩いても10分以内です。京都市営バスに乗ったとしても、停留所は1つ。バスを待つよりも歩いた方が早いかもしれません。Googleの地図ではルートとして表示されませんが、桜苑がある西大路通り沿いからも向かうことが出来ます。

平野神社 西大路七福社ご利益めぐりの御朱印

京都市北区の平野神社。神紋も桜というほど、京都でも有名な桜の名所でもある平野神社は昨年、台風により桜の木が折れるだけではなく、歴史ある大きな拝殿が倒壊してしまうという甚大な被害を受けました。そのような大きな被害の中、平野造と呼ばれる本殿は今も変わらずに建っていました。

拝殿倒壊時の写真を見ていたので少し緊張しながらの再訪となりましたが、変わらぬ雰囲気を感じることが出来て、少し安心しました。

公式サイトのみならず、公式Twitterも頻繁に更新されている平野神社。時期が来たら、台風被害後初となる、2019年の桜茶屋の情報などもお知らせいただけることでしょう。

名称平野神社
(ひらのじんじゃ)
創建平安遷都(794年)頃
※諸説有り
主祭神今木皇大神 久度大神 古開大神 比売大神
境内社/摂社・末社縣神社 八幡神社 春日神社 住吉神社 蛭子神社 鈿女神社 出世導引稲荷神社 猿田彦神社
主なご利益開運、厄除、出世など
所在地京都府京都市北区平野宮本町1
最寄りの公共交通機関京福電気鉄道北野線 北野白梅町駅→6分
京都市営バス衣笠校前→3分
平野神社 京都有数の桜の名所は北野天満宮北門から徒歩4分!
平野神社は北野天満宮の北門から徒歩5分弱。様々な種類の桜が植えられている神社です。桜の季節にはお店(桜茶屋)も出て、絵に描いた様な花見が出来る貴重なスポット。数年に一度ほど訪れる神社です。今年は桜を見に、もう一度訪れたい!

過去何度か訪れていた平野神社も、本殿のみの参拝とさせていただきました。平野神社で最後に写真を撮った時間は、13:49

 

平野神社→熊野神社衣笠分社

 

平野神社の社務所でルートをお伺いし、徒歩で熊野神社衣笠分社へ向かいました。平野神社から熊野神社衣笠分社までは公共交通機関は走っていないので、徒歩一択。平野神社の社務所で教えていただいたルートは
1.平野神社前の交差点をまっすぐ西へ
2.しばらく歩き、公園を超えてすぐの交差点を南へ。
3.そのまま南下し、交番の手前の道を東へ入るとすぐ。
というルート。説明に出て来た公園は、GppgleMap上の小松原児童公園のことでした。教えていただいたルートは住宅街を歩くために少し不安になりましたが、「公園」「交番」がランドマークとなり、無事にたどり着くことができました。

名称熊野神社衣笠分社
(くまのじんじゃきぬがさぶんしゃ)
建立1983年
主祭神伊弉冉尊(いざなみのみこと)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
天照大神
速玉男尊(はやたまのをのみこと)
事解男尊(ことさかのをのみこと)
境内社/摂社・末社
主なご利益縁結び 安産 病気平癒
所在地京都市北区小松原北町135
最寄りの公共交通機関京都市営バス 衣笠校前バス → 徒歩5分
熊野神社衣笠分社 住宅街のモダンな社殿。
熊野神社衣笠分社はびっくりするほど近代的な建築で建てられた神社です。住宅街に違和感なく溶け込み過ぎて、なかなか見つけられないという人もいるそうです。目印は京都府警察北警察署の小松交番所。小松交番所の道路を挟んだ北東側斜め前に鎮座されています。

熊野神社衣笠分社で最後に撮影をした時間は、14:03。ここから再び徒歩で大将軍八神社へ。

 

熊野神社衣笠分社→大将軍八神社

 

熊野神社衣笠分社から大将軍八神社へ向かうため、西大路一条を目指しました。残念ながらGoogleMapでは大将軍八神社の裏へと誘導されますが、残念ながら裏からは入ることが出来ません。GoogleMapから大将軍八神社へのルート検索の際は、まず西大路一条の交差点を目指し、一条通を東へ歩くという二段階の検索をオススメします。西大路一条の交差点には「西大路一条」という標識も上がっているので、西大路通りまで出られれば後は南下するだけです。西大路一条から大将軍八神社まではさほど遠くないのですが、途中で椿寺(地蔵院)もあるため、寄り道してしまいました…。

名称大将軍八神社
(だいしょうぐんはちじんじゃ)
創建794(延暦13)年
主祭神素盞鳴尊(すさのおのみこと) 素戔嗚尊の御子神八柱 桓武天皇
神仏分離令前の主祭神大将軍(たいしょうぐん、だいしょうぐん)
境内社/摂社・末社(三社)命婦神社/厳島神社/猿田彦神社
(五社)恵比寿神社/稲荷神社/天満宮/長者神社/金毘羅神社
大杉大明神
豆吉明神
大金神神社
歳徳神社
主なご利益方除け 厄除け
所在地京都市上京区一条通御前西入西町48
最寄りの公共交通機関嵐電(京福電気鉄道 北野線)北野白梅町駅 → 約5分
京都市営バス 北野天満宮前 → 約4分
京都市営バス 北野白梅町 → 約5分
大将軍八神社 平安時代から京都の北西を守る神社
京都市上京区にある、大将軍八神社。平安時代に京都の北西を守るためにこの地に建てられた神社です。元々は方除けの大将軍様を祀った神社でしたが、明治時代の神仏分離令により、主祭神が変更されています。そんな時代の流れを掻い潜って来た神社には多くの神様が祀られていました。

大将軍八神社で最後に写真撮影をしたのが、14:46。向かう途中の椿寺でもお詣りをした上、撮影後も境内をブラブラしため、実際に滞在した時間や退出した時間との誤差があります。

熊野神社衣笠分社と大将軍八神社 西大路七福社ご利益めぐりの御朱印

熊野神社衣笠分社は非常にシンプルながら目立つ外観に思わず見惚れる神社でした。これからの…とか、溶け込むという言葉が相応しい神社です。歴史あると言えばいいのか、新しいと言えばいいのか…非常に悩む所ではありますが、新しモン好きの京都人気質とでも言いましょうか?新しいものと古いものをうまく融合させる京都、そんな感じがしました。

大将軍八神社は初参拝のため、本殿だけではなく、境内社も全部お詣りしました。色々な歴史を乗り越えて来た神社ですが、荘厳な雰囲気はなく、周りの商店街にも見事に溶け込んでいます。おそらく、乗り越えた歴史の長さや苦難の数だけ、優しさを備えてきた神様なのだろう…と思う神社です。そして何より、御朱印帳が可愛くて仕方がない大将軍八神社でした。

熊野神社衣笠分社で御朱印をいただいた後の色紙の写真を撮り忘れたまま大将軍八神社で御朱印をいただき、若一神社へと向かうバスの中で思い出して慌てて撮影。一つずつ増えて行く所に、達成感を感じるなぁ…と思いながら撮影しました。

もし時間があったり、一日で巡る予定ではない方は、嵐電 北野白梅駅から太秦方面や嵐山方面へ向かうことも可能です。

北野白梅町 | 路線図・時刻表 | 京都・嵐山の観光に、京都、四条大宮から嵐山、北野白梅町を繋ぐ、嵐電
京都・嵐山の観光に、京都、四条大宮から嵐山、北野白梅町を繋ぐ、嵐電

大将軍八神社→若一神社へ。

 

大将軍八神社から若一神社へは、上京区から下京区への移動になるため、私は再度京都市営バスの北野天満宮前から西大路七条へ。

京都市バス時刻表:西大路七条

最北のわら天神もしくは最南の吉祥院天満宮からお詣りをし始めた場合は、途中の西大路四条で下車し、西院春日神社へ立ち寄るルートになりますが、真ん中に位置する西院春日神社からスタートした今回は、西大路七条まで直行です。

若一神社 西大路七福社ご利益めぐりの御朱印

私にとっては久々の若一神社。前を通りすぎることは何度もありましたが、参拝自体は一年ぶりでした。この日はまだお正月の名残があり、境内の真ん中に大きなテントが貼られてお守りなどの授与品が並んでいました。

平清盛西八条屋敷跡でもある、若一神社。最初のお詣りの時は蚊に襲われすぎて「御縁がないんじゃないか…?」と疑ったものですが、その後、何度か伺わせていただけている神社です。鳥居の外の大楠も健在、見上げるたびに安心感を感じる様になって来ました。

今回西大路七福社ご利益めぐりの御朱印をいただく際、初めて若い神職さんに御対応頂きました。世代交代の時期に差し掛かっているのでしょうか?爽やかな好青年、今後に期待です。

名称若一神社
(にゃくいちじんじゃ)
創建772(宝亀3)年/
1166(仁安3)年
主祭神若一王子
境内社/摂社・末社相生寿命社 弁財天社 松尾社 稲荷社  祖霊社 楠社
主なご利益開運出世
所在地京都市下京区七条御所ノ内本町98
最寄りの公共交通機関JR西大路駅→徒歩約6分
若一(にゃくいち)神社 碁盤の目を歪めるお手植え楠
京都の碁盤の目を歪める、若一神社の楠。その楠を植えたと言われているのは、平清盛公です。若一神社は平清盛公の邸宅跡に作られた神社。立身出世を支えた主祭神の若一王子様に御目通りしてきました。

若一神社を出たのは、15:28

若一神社→吉祥院天満宮

 

若一神社から吉祥院天満宮までは、移動手段が極端に減ってしまいます。若一神社の最寄りの停留所である西大路七条から吉祥院天満宮前の停留所へ直行できるバスがないからです。もし、一日乗車券などを使われている場合は、西大路七条から西大路九条まで乗ることも可能ですが、少し戻る形になります。若一神社から吉祥院天満宮間は歩き推奨となります。

名称吉祥院天満宮
(きっしょういんてんまんぐう) 
創建934(承平4)年
主祭神(天満宮)菅原道真公
御祭神(吉祥院)吉祥天女、菅原清公卿、菅原是善公、伝教大師、孔子
境内(外)社/摂社・末社白太夫社 松梅社 吉野社 琴比羅社 秋葉山 稲荷社 弁財天社
主なご利益知恵 能力開発 受験合格 学業成就 諸芸上達 家内安全 厄除け開運 渡航安全 福徳招来 大願成就
所在地京都府京都市南区吉祥院政所町7
最寄りの公共交通機関京都市営バス 吉祥院天満宮前→徒歩5分 西大路九条→徒歩10分
JR西大路駅→徒歩15分
吉祥院天満宮 最初に作られた天満宮!?
菅原道真公誕生の地と言われる吉祥院天満宮。最初の天満宮とも言われている吉祥院天満宮は、ちえと能力開発のご利益があると言われています。少し足を伸ばしてみては?

過去に何度も訪れているため、本殿へのお詣りで失礼した吉祥院天満宮。最後に撮影した時間は16:02。これにて満願です。

吉祥院天満宮 西大路七福社ご利益めぐりの御朱印(満願)

最初にいただいた封筒に入っていた容姿に必要事項を記入し、記念品と交換していただいた所で、2019年の西大路七福社ご利益めぐりの終了です。記念品は、干支の置物でした。最初にいただいた封筒の中には、各神社の詳しい説明がされた冊子も入れられています。参加用の色紙代400円+各神社の御朱印代300円×7箇所で冊子や記念品をいただいてもいいのかな?と思ってしまいます。

西大路七福社ご利益めぐり 2019年 満願の色紙と記念品。

西大路七福社ご利益めぐり 2019年 満願の色紙と記念品。

 

京都市バス時刻表:京都駅前 発 42号系統 中久世 JR桂川駅 阪急洛西口駅前行き[061-23-5]
京都市バス時刻表:ハイパー市バスダイヤ【京都市交通局】

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