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【本法寺 塔頭】尊陽院 本法寺の境内から向かう優しいお寺。

尊陽院 概要

 

名称尊陽院(そんよういん)山号
御本尊三宝尊※1
開創日恵上人宗派日蓮宗
札所
所在地京都市上京区本法寺前町650-3
最寄りの公共交通機関京都市営地下鉄烏丸線 鞍馬口駅 1番出口 → 徒歩約12分
京都市営バス 堀川寺ノ内 → 徒歩約5分
開門時間7:00〜日没拝観料(通常)

尊陽院へは本法寺境内から。

 

京都市上京区にある尊陽院。本光寺の塔頭寺院で本光寺の境内に尊陽院の山門があります。本堂の前の「叡昌松」と書かれた石碑のその奥、大摩利支尊天の北側辺りに「御朱印」と書かれた看板を見つけ、伺って参りました。

尊陽院 2020102

尊陽院 2020102

 

境内から向かうことができるので、非常にわかりすいです。

尊陽院 山門 2020102

尊陽院 山門 2020102

 

山門前には京都ならではの門松と生花が。投げ入れられた花瓶が綺麗に隠されています。

尊陽院 門松と盛花 2020102

尊陽院 門松と盛花 2020102

 

山門を潜るとすぐに目に入ってくるのは、後光のようなステンドグラス背負い、手を合わせたお地蔵さま。そしてそのお地蔵さまを囲むように並べられた、数々のわらべ地蔵。まえかけ地蔵と呼ばれるお地蔵様は水子供養のためのお地蔵さま。周りには子供が好きそうなものもいっぱい並べられていました。供養を頼まれた方のことを思うと、撮影する気になれず…今回は境内の写真はなしです。

山門から数メートルの所の入口を入るとすぐに御朱印の受付をされていました。左手には御本尊さまが祀られている様子が伺えましたが「どうぞ」とは言われず…。今回は御朱印をお願いして日付を記入されている間に、遠くからそっと手を合わせさせていただくに留まりました。2部屋ほど離れた遠目から見ただけなので詳しくはわかりませんが、三宝尊だろうと思われる須弥壇※1。次回はぜひお詣りさせていただこうと思う、尊陽院さんでした。

尊陽院で頂いた御首題と御朱印。

 

尊陽院 書置き御朱題 2020102

尊陽院 書置き御朱題 2020102

尊陽院で頂いた御首題と御朱印。お正月ということもあり、この日は書置きのみとのこと。御首題は若草色の和紙に書かれたもの1種類(500円)。「両横には元号「令和」の由来となった「初春月 気淑風」が書き添えられています。」との説明を頂きました。普段は御首題の直書きもして頂けるとのことでした。

また、見開きサイズの絵入り御朱印も豊富に用意されていました。子年の守護本尊とされる千手観音菩薩様が描かれたものや菩薩様が描かれたものが数種類、秋にJRとのコラボで授与されていた御朱印なども1月2日の段階では拝受できるようでした。この菩薩シリーズはかなり美しく、好まれる方も多いかと思われます。私が選んだのは、ねずみが大黒天様になっているもの(1000円)。ほんわか優しい雰囲気が尊陽院にピッタリ。枚数限定などではないそうなのですが、いつまで拝受できるかは不明です。

 

尊陽院 子年新春限定御朱印2020102

尊陽院 子年新春限定御朱印2020102

※御朱印は変更される可能性があります。

 

御対応頂いたのは奥様だと思っていたのですが、奥様も僧籍をお持ちの方だったことを帰宅後に公式サイトを見て知りました。非常に丁寧な対応を頂いたので、今度は直書きで御首題を頂きに伺いたいと思います。

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