お寺

右京・西京区

仁和寺 国宝金堂 紺紙金泥曼荼羅 特別公開へ。

京都市右京区にある仁和寺。轉法輪寺さんからのいつもの流れで訪れた仁和寺では国宝金堂 紺紙金泥曼荼羅 特別公開が行われていました。この日御室八十八ヵ所霊場巡りの護摩法要も行われており、境内のあちこちで御室八十八ヵ所霊場巡りの第一番札所への案内が。まだ巡っていないけれど、御室八十八ヵ所霊場巡りの御朱印もいただいてまいりました。
その他

令和4年度 京都浄土宗寺院特別大公開で伺ったお寺まとめ

「さぁ、新たな日常を取り戻そう!」という言葉と共に行われた令和4年度の京都浄土宗寺院特別大公開。令和2.3年と相次ぎ中止となり、ウィズコロナにシフトして再開された令和4年は50前後の浄土宗のお寺が特別公開されました。安全面に配慮して全体的に写真は少なめにしました。普段は檀家さんのためのお寺さんで非公開の寺院も多いため強くオススメ出来ないのですが、来年以降の参考に是非。
東山区

延命山 喜運寺【令和4年度 京都浄土宗寺院特別大公開】

京都市東山区にあいる延命山喜運寺。令和4年度 京都浄土宗寺院特別大公開で公開されたのは気持ちよく晴れた10月23日でした。近くの隆彦院さんと日取りを合わせられたとのこと、とてもありがたいご配慮をいただき、隆彦院さんに続き伺わせていただきました。
東山区

大悲山 隆彦院 【令和4年度 京都浄土宗寺院特別大公開】

京都市東山区の隆彦院さん。隆彦院は「りゅうげんいん」と読むそうです。この隆彦(りゅうげん)という言葉は、中国では非常におめでたい言葉だそう。山門からはわからない建物の造りや雰囲気それだけでも非常に赴きがあり、拝観させていただけたことに感謝です。
東山区

善光寺別院 得浄明院【令和4年度 京都浄土宗寺院特別大公開】

善光寺別院 本覚山 得浄明院 概要 名称 得浄明院 山号 本覚山 御本尊 一光三尊阿弥陀如来 脇侍/安置仏 ー 開基 信誉称阿 宗派 浄土宗※ 札所 ー 所在地 京都市東山区林下町459 最寄りの公共交通機関 京都市営...
下京区

常照山 長香寺 【令和4年度 京都浄土宗寺院特別大公開】

下京区にある常照山長香寺。四条烏丸からも交通の要所の五条通からも近いこの地、女性が開祖となったお寺だそうです。令和4年度 京都浄土宗寺院特別大公開で伺いましたが時間がギリギリ…また来年の公開をお願いしたいと思います。
下京区

天照山 極樂寺 【令和4年度 京都浄土宗寺院特別大公開】

京都市下京区にある天照山極樂寺。「令和4年度 京都浄土宗寺院特別大公開」で半日だけ公開されました。弘法大師作の地蔵像が有名なようですが、それよりも何よりも弥陀三尊が本当に素晴らしく、しばし見入ってしまいました。次の公開が待ち遠しいお寺の1つになりました。
下京区

大悲山 勝圓寺【令和4年度 京都浄土宗寺院特別大公開】

令和4年度 京都浄土宗寺院特別大公開で公開された大悲山勝圓寺。四条河原町から徒歩数分、高島屋の裏側にある勝圓寺は普段は非公開寺院です。今年、コロナ禍以降初の浄土宗寺院大公開の際に伺うことが出来ました。京都文殊霊場第9番でもある勝圓寺さん。霊場巡りをされる際は事前に問い合わせた方が良さそうです。
東山区

養源院 血天井と俵屋宗達を眺める

京都市東山区にある養源院。東山山麓の裾野を感じさせる境内、俵屋宗達の杉戸絵や襖絵、血天井など視覚に訴える要素がいっぱい。浅井家、豊臣家、徳川家など戦乱の時代に名を残した方々が関わってきたお寺でもあります。最近は季節で変わる御朱印も用意されているので、御朱印好きな方にもオススメです。
伏見区

北向山不動院 鳥羽離宮跡で京都を守護する不動明王

京都市伏見区にある北向山不動院。その大きな提灯に圧倒されるだけでなく、堂内の造りや境内の護摩壇など圧倒されるお寺でした。中でも手書きでサラサラと描かれた御朱印の龍は見事、の一言。
上京区

本昌寺 水行や修行体験ができるお寺【御首題2種掲載有】

京都市上京区にある本昌寺。申し込みは必要ですが水行が体験できるお寺です(私はしていません)。お寺でヨガやカフェ、フェスタを開催されるほど、広く開かれたお寺という印象。公式サイトでは今月の御首題を、SNSではイベントを頻繁に告知されているので伺う前には要チェックを!
上京区

清和院 洛陽三十三観音巡礼結願所へ。

・洛陽三十三観音巡礼結願所。 ・清和源氏の祖、清和天皇ゆかりのお寺。 ・周辺寺院へのアクセスも良好。 清和院 概要 名称 清和院 山号 河崎山 御本尊 地蔵菩薩 脇侍/安置仏 ー 開基 文徳天皇 宗派 ...
東山区

六波羅蜜寺 空也上人像を見に行って来ました。

京都市東山区にある六波羅蜜寺。社会の教科書などで見たことのある口から小さな仏像が飛び出している空也上人像が見られるお寺ということで、洛陽三十三観音巡礼の御朱印をいただきがてら参拝。金運・勝運・体の痛みや辛さを取る…などのご利益も。金運希望の方は是非使う予定のない小銭のご用意を!
南区

東寺 2021年夜桜ライトアップ【2022年の様子と書置御朱印も追加】

京都市南区にある東寺。去年のリベンジを果たすべく伺った東寺夜桜ライトアップ。2021年は開花も散りも早く、タイミングがうまく掴めない中での参拝となりました。<東寺の御朱印は他のページに載せています。>
東山区

方広寺 <2021年京の冬の旅> 京の大仏と豊臣家の滅亡と

京都市東山区にある方広寺。方広寺にはかつて「京の大仏」と呼ばれた大仏があったそうです。また豊臣秀吉縁の地の方広寺には豊臣家が滅びるキッカケとなったあの梵鐘が今でも残されています。「2021年 京の冬の旅」で公開されたタイミングで伺ってまいりました。
西京区

法輪寺(嵐山) 「十三まいり」のあのお寺。

京都市西京区。嵐山の山肌にある法輪寺。古い歴史を持つお寺で紅葉の名所としても有名な法輪寺ですが、京都市民にとっては数え年で13歳の時に行う「十三まいり」の「渡月橋を渡り終わるまで振り向いてはダメ」で知られたお寺。そういえば狛丑が居たような…?と思い、過去の写真を確認、再訪してまいりました。丑・寅・羊年に参拝したいお寺です。
北区

地蔵院 椿寺とも呼ばれるお寺で五色八重散椿を拝見。

京都市北区にある椿寺こと地蔵院。実は2019年の西大路七福社ご利益巡りの最中にもお邪魔していました。その際、「散椿とシダレ桜が一緒に咲く年もありますよ」と伺ったので、これは是非!と2度目の訪問となりました。再訪した2020年の3月中旬、五色八重散椿は満開でしたがシダレ桜はまだまだでした。これは3度目も伺わねば…です。
左京区

満願寺 洛陽十二支妙見巡り『辰』のお寺。

京都市左京区にある満願寺。洛陽十二支妙見巡りの辰のお寺ということで訪れた満願寺、その境内にはなんとも見事な蛇(?)の蟇股の境内社と大きな枝垂れ桜がありました。そして、拝殿の壊れた文子天満宮…どうやら2018年の台風被害そのままのようです。2月と3月の写真を織り交ぜて。
左京区

霊鑑寺 2020年京の冬の旅非公開文化財特別公開へ。

京都市左京区にある霊鑑寺。椿の時期と紅葉の時期にだけ公開されるお寺ですが、洛陽十二支妙見巡りのお寺の一寺でもあります。公開時には毎回綺麗な御朱印も用意されており、椿好きな方にも写真好きな方にも御朱印好きな方にもおすすめなお寺です。
中京区

本能寺 場所は変われどあの本能寺。

京都市中京区にある本能寺。そう、あの「本能寺の変」の本能寺です。本能寺の変が起きた時とは場所が変わって居ますが、今でもちゃんと「本能寺」として存在しています。寺町通のアーケードから伺える、伺いやすい大本山。なぜかなかなか足が向かなかったのですが、大河ドラマの佳境を迎える前(混む前)に、と出かけて来ました。
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