御朱印好きさんにアンケート!

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お寺

東山区

【東福寺塔頭】天得院 2019年桔梗の季節の特別拝観へ。

京都市東山区にある、天得院。天得院は東福寺の五塔頭の一つです。天得院は桔梗の季節とツワブキと紅葉の季節の年に2回、一般拝観の機会が設けられるお寺。なんと、1度目は世界規模の催しにより拝観できず!塔頭寺院へ出向く際には、本山の確認を怠ってはならないという教訓を得ました。気を取り直しリベンジ拝観の様子を。※天得院には保育園と児童館が併設されております。拝観の際、近隣道路は子供たち優先でお願いします。
左京区

真如堂・真正極楽寺という極楽。

京都市左京区にある真如堂。正式名称は真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)。伺ったこの日は沙羅双樹、紫陽花に青紅葉を満喫。春には桜、秋には紅葉も楽しめるという、その名の通りまさに極楽のような境内。御本尊は女性を救ってくださると言う優しい阿弥陀様。商用利用の撮影は許可が必要と看板に書かれていたので、簡単に。
上京区

護浄院(清荒神) 定規筋の中の不思議な空間。

京都市上京区の護浄院(清荒神) 。御所の横にあるというだけで皇室との関わりがありそう…と思ってはいたのですが、五筋の定規筋に囲まれたお寺でした。境内には鳥居に流造の本堂。歴史の重みもさることながら、なかなか不思議な空間であることは間違いありません。
中京区

行願寺(革堂) 蓮の鉢と大きな皐月と猫たちと。

京都市中京区にある革堂行願寺。4つの霊場巡りの札所でもある革堂の本堂は市の有形文化財に指定されているだけあり、重厚。訪れたこの日は境内に大きな蓮の鉢が並べられ、さながら極楽浄土の用意がなされているよう。そんな境内で出迎えてくれた猫たちが印象的でした。
左京区

安楽寺 拝観謝絶が解かれるくさの地蔵縁日へ。

京都市左京区、哲学の道から一本東の通り沿いにある安楽寺。日頃は拝観謝絶の安楽寺の門が開かれるのは、法要・自然に合わせた特別公開、そして毎月2日に行われる「くさの地蔵御縁日」。この日は皐月の開花(予想)に合わせた公開と同時にくさの地蔵御縁日が行われていました。
中京区

矢田寺(矢田地蔵尊) 炎の中のお地蔵様

京都市中京区。三条寺町の交番横というわかりやすい場所にある矢田寺。矢田地蔵さんと言った方が馴染み深いのでしょうか?狭いが故、提灯の灯りが境内を染め上げて、非常に雰囲気のあるお寺でした。購入していないので撮影していませんが、絵馬の図柄がなかなか凝ったものだったのも印象的でした。
下京区

長圓寺 観音堂で聖観音様に御目通りを。

京都市下京区にある、長圓寺(長円寺)。周囲の寺院が門を閉じたり侵入禁止の柵を設置している中、大きく開けられた門扉に安堵感を覚えた、長圓寺(長円寺)。京都市内には長円寺というお寺が数軒あるのですが、こちらは洛陽三十三観音巡礼の一寺。綺麗な境内はさわやかな雰囲気でした。
東山区

長楽寺 2019年春の京都非公開文化財特別公開へ。

京都市東山区にある長楽寺。天皇陛下の即位に合わせて秘仏の准胝観音菩薩像が御開帳されるということで出向いてまいりました。祇園・八坂神社・円山公園という人気観光地から数分歩いただけという立地条件ながら、非常に静かで自然豊かな長楽寺。歴史・文学・自然・文化財というあらゆる物が詰まったお寺でした。
山科区

安祥寺 2019年春の京都非公開文化財特別公開へ。

2019年春の京都非公開文化財特別公開で公開された、安祥寺。公開対象は御本尊十一面観音立像(重要文化財)、四天王像、地蔵菩薩像、鐘楼(府指定)他、とされていましたが安祥寺は通常非公開寺院、敷地に入ることさえ特別なこと。見惚れてしまい記憶が曖昧ですが、聞いてきた安祥寺の説明と境内の様子を。
中京区

誓願寺 新京極通を見守る御本尊

京都市中京区にある浄土宗西山深草派の総本山の誓願寺は奈良から新京極通に移転してきたという、長い歴史を持つお寺です。天智天皇、清少納言、和泉式部、豊臣秀吉、松の丸殿(京極竜子)…などの多くの歴史的人物が関わってきました。今は御本尊が新京極通を見守り続けています。
中京区

善長寺 小さなお堂に秘仏のお地蔵様

京都市中京区の善長寺。新京極通りという京都の中でも有数の繁華街沿いの山門から路地が伸び、正面にはお堂が。境内の小さなお堂には秘仏のお地蔵様が祀られています。三度目の正直で御朱印を頂いてまいりました。
中京区

誠心院 初代住職は有名女流歌人の和泉式部

京都市中京区の新京極通り沿いに山門を構える誠心院。こちらは和泉式部寺という別名があるお寺です。寺伝によると藤原道長が建てたお寺の初代住職になったのが和泉式部だったとか。境内には謡曲「誓願寺」の舞台にもなった宝篋印塔(ほうきょういんとう)や来迎の二十五菩薩の石仏も。
中京区

西光寺(中京区) 通称寺の一つの寅薬師様

京都市中京区にある西光寺。新京極御朱印めぐりの一寺です。新京極通沿いの入り口はひっそりとしていて見落としてしまいそうになりますが、その奥には開かれた本堂が待っていました。本堂にあげていただき、御本尊様や寅薬師様にお詣り。暖かな空間でした。
中京区

永福寺 足を踏み入れるだけでご加護が頂ける蛸薬師さん

京都市中京区にある、蛸薬師堂こと永福寺。蛸薬師さんと呼んだ方が京都の人には通じるのではないでしょうか? 私自身も参拝するまで「蛸薬師さん」という名前しか知りませんでした。場所柄いつも混雑しているイメージです。境内は撮影禁止のため、記憶を元に…。
中京区

染殿院 新京極の入り口、細い路地の奥

京都市中京区にある染殿院(そめどのいん)。修学旅行生や海外からの観光客、京都在住の学生など多くの人が歩く新京極通りの四条側の入り口からすぐの所と四条通沿いの2箇所の入り口があります。どちらも目立たない入り口ながら、奥には厚い信仰を集めてきたお地蔵様が祀られていました。
左京区

【聖護院塔頭】積善院凖提堂 積善院さんと凖提堂さんと人喰い地蔵さんと。

京都市左京区の積善院凖提堂。聖護院と横並びに建つ聖護院塔頭で、門扉一つで区切られているだけというほど聖護院との繋がりの深いお寺です。この積善院凖提堂、元々は積善院と凖提堂だったからでしょうか?御本尊も2体安置されています。2月23日には、五大力尊法要が行われ、境内で護摩供が行われるとか。
中京区

法雲寺 縁を切る?結ぶ?御縁の神様にお詣り

京都市中京区、京都の大通りの一つの河原町通沿いに入り口のある法雲寺。殺風景な印象を受けた(失礼)境内のその奥に、縁切り+縁結びの信仰厚い大明神が祀られていました。菊野大明神への参拝を希望される方は、先に寺務所へどうぞ。寺務所では参拝用の「かわらけ」を購入することができます。
南区

【東寺】まとめ

大好きな東寺。毎月伺っている唯一のお寺です。御朱印と一緒に細かく紹介して来ましたが、色々な季節の写真があったので、まとめてみました。御朱印は各紹介ページに掲載しています。
南区

【東寺】太元堂〜食堂(東寺の北のエリア)

東寺の中で紹介していなかった、食堂と太元堂、弁天堂。東寺の境内の中では真ん中〜北側辺りを中心に。毎月詣をしている東寺さんなので、撮影日はバラバラです。東寺といえば五重塔や金堂・講堂と思ってしまいますが、無料で参拝できる食堂も私は好きです。
東山区

【泉涌寺別院】雲龍院 静けさを味わう

京都市東山区にある、泉涌寺別院の雲龍院。こちら、静かな泉山の中でも一際大人の雰囲気漂うお寺です。シンプルながら計算された色紙の景色や悟りの窓がある書院、書院から眺める四季折々に楽しめるお庭、霊明殿に龍華殿。普段よりおしとやかに歩きたくなるのは、私だけでしょうか?
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