大悲山 勝圓寺【令和4年度 京都浄土宗寺院特別大公開】

大悲山勝圓寺 概要

名称勝圓寺山号大悲山
御本尊木造阿弥陀如来坐像脇侍/安置仏
開基宗派浄土宗
札所京都文殊霊場第9番
所在地京都市下京区仏光寺通河原町西入富永町343-2
最寄りの公共交通機関阪急電鉄京都線 河原町駅 → 徒歩約5分 京都市営バス 河原町 → 徒歩約5〜10分
拝観時間等通常非公開拝観料(通常)
令和4年度京都教区浄土宗寺院特別大公開(勝圓寺)
開催期間 拝観受付時間令和4年10月9日 9:00~15:00拝観料志納

雨の中伺った大悲山勝圓寺。天気と終了間近という条件が揃い、貸切で拝観させていただき可愛らしいお嬢さんにお茶を出していただきました。ご本尊の木造阿弥陀如来坐像を外陣にあたるであろう場所からお詣り。木造と思えない色、品格あるお姿、紹介文に2m近いと書かれていただけあり離れた場所から見ても納得の大きさ。寄木造ではないとのことでしたが外せる部位があるそうで、戦時中には外して運び出されていたことなどを伺いました。
浄土宗寺院特別大公開では拝観出来る場所や各寺の紹介文がPDFに記載されているのですが、勝圓寺さんの紹介文にあった「石造伺い地蔵尊」を確認するのを忘れて帰って来てしまいました。お庭にそれらしき石仏は見かけたのですが、雨だったためお庭に長居せず…次回に期待です。御朱印は東寺近くの最福寺のご住職が担当されており、直書きでいただくことが出来ました。

四条河原町という京都一の繁華街から徒歩数分という立地の中お寺を維持して行くことはとても大変なことではないかと思われますが、このまま静かな状態を維持していただけたら…と切に願う次第です。

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