お願い

参拝・巡礼・観光は、通勤通学近隣住民を優先し、
現地では掲示されたルールを守ってください。
撮影禁止拝観不可等新たなルールが追加されていることがあります。

京都十二薬師霊場巡礼

京都十二薬師霊場巡礼満願

京都十二薬師霊場巡礼満願

平成24(2012)年に再興された薬師如来巡礼。京都市中心部と左京区の1ヶ寺の12ヶ寺を廻る。ルート選択さえ上手に行えば、公共交通機関を使って1日で廻ることも可能。

専用の御朱印帳にてご対応いただけるので、最初のお寺で購入を。

東山区

雙林寺-日本最初祈祷道場-

京都市東山区の雙林寺。公式サイトに「観光寺院ではありません」と書かれている通り、ずっと守られて来た静かなお寺、という印象を受けました。今回、京都十二薬師霊場巡礼の一寺ということでお伺いし、非常に優しい表情のお薬師様を拝顔することが出来ました。お隣には病気平癒地蔵尊もあり、病気平癒を願う方や関係者さんにオススメしたいお寺です。
その他

1日で廻れる? 京都十二薬師霊場巡礼へ。【各寺御朱印掲載】

京都十二薬師霊場巡礼へ出向いてまいりました。「1日で廻れる」ということでしたが、午後から始めたために3日間に分けて巡りました。一刀三礼、聖徳太子、弘法大師、桓武天皇、最澄などなど…登場人物だけでもとてもご利益のありそうな京都十二薬師霊場巡礼です。初日に廻った10ヶ寺分は自転車で参拝した時の実際の時間も掲載、是非参考になさってください。
中京区

医徳山薬師院 来ぬか来ぬかと待つお薬師さま

京都市中京区。二条城から徒歩圏内に、京都十二薬師巡礼の一寺である医徳山薬師院があります。こちらのお薬師さまは伝教大師最澄が一刀三礼で彫ったというもの。病の人を「来ぬか、来ぬか」と待っていてくださる優しいお薬師様です。
南区

東寺 夜桜ライトアップ 2023年

京都市南区。3/21に伺った時にはほとんど蕾だった不二桜が3/24頃にはほぼ満開になるなど、2023年の京都は暖かな日が多く、桜の開花情報が乱れました。そんな中、満を持して伺った夜桜ライトアップ。コロナ禍の規制解除後初ということで、過去にない人の多さ。不二桜は復調気味です。
中京区

西光寺(中京区) 通称寺の一つの寅薬師様

京都市中京区にある西光寺。新京極御朱印めぐりの一寺です。新京極通沿いの入り口はひっそりとしていて見落としてしまいそうになりますが、その奥には開かれた本堂が待っていました。本堂にあげていただき、御本尊様や寅薬師様にお詣り。暖かな空間でした。
中京区

永福寺 足を踏み入れるだけでご加護が頂ける蛸薬師さん

京都市中京区にある、蛸薬師堂こと永福寺。蛸薬師さんと呼んだ方が京都の人には通じるのではないでしょうか? 私自身も参拝するまで「蛸薬師さん」という名前しか知りませんでした。場所柄いつも混雑しているイメージです。境内は撮影禁止のため、記憶を元に…。
南区

【東寺】まとめ/御朱印まとめ。【限定御朱印10種類(?)+通常の御朱印9種類掲載】

大好きな東寺。毎月伺っている唯一のお寺です。御朱印と一緒に細かく紹介して来ましたが、色々な季節の写真があったので、まとめてみました。限定御朱印10種類と通常の御朱印9種類をまとめて掲載。
南区

【東寺】太元堂〜食堂(東寺の北のエリア)

東寺の中で紹介していなかった、食堂と太元堂、弁天堂。東寺の境内の中では真ん中〜北側辺りを中心に。毎月詣をしている東寺さんなので、撮影日はバラバラです。東寺といえば五重塔や金堂・講堂と思ってしまいますが、無料で参拝できる食堂も私は好きです。
南区

【東寺】灌頂院 門扉が開くのは年間合計約6時間(特別公開は除く)

東寺、灌頂院。真言宗の最大の法要である後七日御修法(ごしちにちみしほ)が行われる1月14日と、弘法大師入定の日である4月21日を逃すと、屋根しか見ることが出来ません。閉ざされた門の向こうに入れるチャンスは年2回!!
南区

【東寺】夜桜ライトアップ 20180328-【2019年も追加】

東寺、不二桜が咲きました。2018年は3月いっぱい辺りが満開でしょうか? 5年連続となる拝観、私イチオシの撮影ポイントの紹介と2018年3月28日の様子。2017年秋の特別拝観の限定御朱印(帳)の話。2018年4月1日の昼間の様子も少しだけ。
南区

【東寺】夜桜ライトアップ2013〜2017の様子。

京都の桜の開花速報を見られるサイトをまとめてみました。私の楽しみは2018年3月17日~4月15日の間、東寺で行われる「夜桜ライトアップ」。年々元気がなくなりつつある不二桜の心配をしながら、ここ数年の写真を見返しました。
南区

【東寺】御影堂周辺-毘沙門堂とか贔屓さんとか-

東寺の中の、西院と呼ばれる御影堂(太子堂)周辺。ここは私が毎月お詣りしている場所。御影堂は修理中ですが、弘法大師様の念持仏と言われる秘仏の不動明王様へのお詣りをかねて、ゆっくり過ごして欲しい場所です。
中京区

壬生寺 兵法訓練場に使われた境内をのんびりと。

新撰組が兵法調練場として境内を使っていたことで有名な壬生寺。昭和の放火により建て替えられた本堂など、新しい建物が並ぶ境内。雪がチラつく中、広い境内をのんびりと、ほぼ貸切状態でお詣りしてまいりました。限定御朱印も掲載。【2019年節分当日・2020年節分前日の様子を追記しています。】
南区

【東寺】南大門脇で東寺を守る神様たち

東寺南大門から東寺に入ると、両脇には朱塗りの鳥居が。菩薩様にもなった八幡様と東寺より古くから鎮座する地主神様が祀られています。五重塔を背負った鳥居はなかなかないのでは?
下京区

平等寺(因幡薬師) 頭に頭巾を置かれたお薬師様。

京都の街中、四条烏丸から徒歩数分で行ける因幡薬師(平等寺/因幡堂)。甲子の日(きのえねのひ)限定で公開される大黒天様に会いに。2016年の秋の京都非公開文化財特別公開の拝観の時の話も。【追記】洛陽三十三観音巡礼の御朱印と子年に用意された御朱印帳を追加しました。
南区

【東寺】2016年の秋期特別拝観(小子房)を振り返る。

東寺 2017秋期特別拝観が始まっています。2016年は小子房と漢頂院と宝物館が公開されました。小子坊のお庭と夜間拝観の様子を振り返りながら、2017年の秋季特別公開の情報を。
南区

【東寺縁日】毎月21日の弘法市と第一日曜のがらくた市<随時追加>

東寺では毎月21日に弘法市とという縁日と第一日曜のがらくた市が行われています。掘り出し物を見つけたり、骨董品を見て廻ったり。過去の写真から、その雰囲気を。
南区

【東寺塔頭】観智院 多くの学僧が学んだ真言宗の勧学院

東寺塔頭の観智院(かんちいん)。平成26年から行われていた改修工事が、平成28年に終了しました。改修のポイント、国宝の客殿、唐から詔来したと言われる五大虚空蔵菩薩様、愛染明王様、宮本武蔵筆と言われる画を満喫してきました。
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