2021年8月の大雨の被害のお知らせ。

東山区の泉涌寺山中寺院の戒光寺さん。
2021年8月の大雨で本堂建物(裏側)を被災されました。
現在、戒光寺さん本堂にて募金を受付されています。
戒光寺公式サイト

戒光寺 2018年秋の特別拝観の様子はこちら。

冬に食べた京都の和菓子。

冬に購入したお菓子(主に和菓子)

夏場の色鮮やかな和菓子に比べると少し地味な印象を受けがちな冬の和菓子。でも季節限定のものや定番など、それぞれのお店が思考を凝らしたお菓子が並びます。

花びら餅

一年の最初の和菓子、花びら餅。その年初めてのお茶会「初釜」でいただくことが多いと言われています。ごぼうと味噌というなかなか想像が難しい和菓子ですが、甘く煮詰められた牛蒡と白味噌が主張しすぎることない、美味しい和菓子です。お店によって違うと思われますが、年末から1月中旬頃までの期間限定ではないでしょうか?

京都のお菓子-食べたお菓子の記録-【随時追加中】
過去に食べた和菓子。季節の行事だったり、来客時に購入したり、参拝の際に購入したり。今後も追記して行きます。【購入場所・金額等は購入当時のものです。変更されている可能性があります。】※夏のお菓子は増えてきたため別ページになります。
亀屋吉永 花びら餅

亀屋吉永 花びら餅

俵屋吉富 花びら餅 20220101

俵屋吉富 花びら餅 20220101

俵屋吉富 花びら餅 20220101

俵屋吉富 花びら餅 20220101

https://kyogashi.co.jp/#gsc.tab=0

花びら餅はそれぞれのお店で微妙に味も形も違うので、食べ比べをしても楽しいかもしれませんね。

笹屋伊織さん 薯蕷と冬至

2021年クリスマス後に購入した、笹屋伊織さんの薯蕷。雪の結晶の焼印が薯蕷饅頭の白さと合間って、冬!と感じさせてくれます。

笹屋伊織 薯蕷饅頭12月 20211226

笹屋伊織 薯蕷饅頭12月 20211226

笹屋伊織 薯蕷饅頭12月 20211226

笹屋伊織 薯蕷饅頭12月 20211226

柚子の形の「冬至」。可愛らしい見た目と雪平(せっぺい)の柔らかさがとても美味しかった一品。雪平の商品にはなかなか出会わなかったので、飛びつきました。

雪平(せっぺい)とは、求肥に卵白と白餡を加えて練った真っ白な餅のこと。

出典:富澤商店 朝顔(雪平)

笹屋伊織 冬至 20211226

笹屋伊織 冬至 20211226

笹屋伊織 冬至 20211226

笹屋伊織 冬至 20211226

大晦日に買い求めた「絵馬」。来年の干支の虎の張り子が押印された薯蕷饅頭はうっすらピンクに色付いています。

笹屋伊織 薯蕷饅頭1月絵馬 20211231

笹屋伊織 薯蕷饅頭1月絵馬 20211231

理由は食べるとわかるという、この一手間。バラしちゃってごめんなさい。でも実際の商品のほんのり色づいた感じを是非実物で見てもらいたい一品です。

笹屋伊織 薯蕷饅頭1月絵馬 20211231

笹屋伊織 薯蕷饅頭1月絵馬 20211231

塩芳軒さん みのる里とお干菓子。

塩芳軒さんの「みのる里」。お使い物にしようと買い求め、ついでに自宅用にも購入した一品。俗に言う「懐中汁粉」です。懐中汁粉って全国的にあるのでしょうか?私は京都に来て初めて知りました。塩芳軒さんではお召し上がり方を付けてくださるので、初見の方も安心して食べられます。

塩芳軒 みのる里 20211226

塩芳軒 みのる里 20211226

お干菓子。塩芳軒さんのツイッターでこのお干菓子の中の寅の型を作るところを見ていたので、見かけた瞬間に手を伸ばしてしまいました。3つ全部、少し味が違う…?かどうかはわかりませんが、松葉が一番塩を感じたような…気がしました。落雁

塩芳軒 お干菓子 20211226

塩芳軒 お干菓子 20211226

塩芳軒 お干菓子 20220102

塩芳軒 お干菓子 20220102

冬を楽しむお菓子

手前の桜のお懐紙が仙太郎さんの雪兎。上の梅のお懐紙のお菓子が亀屋良長さんの蕪、戌年の焼印が押されています。

両方とも見た目で冬を楽しめるお菓子。

仙太郎と亀屋良長


月替わりだったり節句ごとだったりと、京都の和菓子は常に新しいものが用意されています。是非お気に入りを探してみてくださいね。

コメント

Translate »
タイトルとURLをコピーしました