緊急事態宣言解除後の対応について。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受け、様々な行事が縮小されています。また、寺社ごとに感染対策を取られていますが、一律のものではありません。参拝前にご確認ください。

詳細はこちら【外部サイト:京都観光Navi】

東寺 2021年夜桜ライトアップ

東寺 2021年夜桜ライトアップへ行ってきました。

新型コロナウイルス(COVID-19)のために自粛をし、伺わなかった2020年の東寺夜桜ライトアップ(早期終了されました)。

【東寺】夜桜ライトアップ2013〜2017の様子。
京都の桜の開花速報を見られるサイトをまとめてみました。私の楽しみは2018年3月17日~4月15日の間、東寺で行われる「夜桜ライトアップ」。年々元気がなくなりつつある不二桜の心配をしながら、ここ数年の写真を見返しました。
【東寺】夜桜ライトアップ 20180328-【2019年も追加】
東寺、不二桜が咲きました。2018年は3月いっぱい辺りが満開でしょうか? 5年連続となる拝観、私イチオシの撮影ポイントの紹介と2018年3月28日の様子。2017年秋の特別拝観の限定御朱印(帳)の話。2018年4月1日の昼間の様子も少しだけ。

様子見をしていた、3月末。

大好きな不二桜のライトアップを見ることが出来なかった悔しさを胸に迎えた2021年の春。有休消化期間を利用し、連日東寺へ出向いていました。3月21日に再開された弘法市の日。寒い日はトコトン寒かった割に春の訪れが早かった2021年は3月21日の時点で既に桜が咲き始め、不二桜も色付き初めていました。

東寺 不二桜 20210321

東寺 不二桜 20210321

3月29日の午後、お庭の外から。ソメイヨシノは既に満開。多くの人が訪れる中、不二桜の枝がよく見えることが気になり、この日の夜桜拝観は見送り。

東寺 不二桜 0210329

東寺 不二桜 0210329

3月30日の朝、8時前。まだお庭に入ることが出来ない時間。ソメイヨシノの状態は前日と変わらず。

東寺 不二桜 20210330

東寺 不二桜 20210330

2021年の東寺夜桜ライトアップ。

近所のソメイヨシノが散り始めたのを見て、慌てて伺った3月31日の東寺。週の真ん中水曜日、という空いていそうな状況でしたが、多くの人が訪れていました。

東寺 20210331

東寺 20210331

昼間定点観測に写真を撮ることの多い、宝蔵。宝蔵前の石の上の亀も夜はおやすみ。

東寺 宝蔵 20210331

東寺 宝蔵 20210331

夜桜ライトアップ、暗い中での事故を防ぐ為に東の門からロープで仕切られた通路を歩いて行くのですが、お庭に入る前からこの景色。見事…なんですが、既にソメイヨシノは散り始めていました。

東寺 不二桜と五重塔 20210331

東寺 不二桜と五重塔 20210331

ピヨーンとのびた枝が見受けられます。この枝はこの後咲くのかしら…?と思いつつ、ここ数年の中では勢いが感じられたものの、今年も見事な花を咲かせた不二桜の健気さに胸を打たれました。

東寺 不二桜と五重塔 20210331

東寺 不二桜と五重塔 20210331

満開のタイミングか否かという点は桜の見た目に大きな影響を与えることは重々承知な上、毎年満開のタイミングで伺えている訳ではないのですが、2013年の不二桜と比べると枝垂れた枝の長さの違いがはっきりとわかります。

東寺不二桜2013−2018

東寺不二桜2013−2018

東寺 不二桜から五重塔へ。

池の周りを五重塔へ向かいます。桜のリフレクションを狙えそうな場所は今年も三脚の人たちが粘っていたため、今年は断念。

東寺 もみじの花 20210331

東寺 もみじの花 20210331

2021年は桜の開花も散り始めも早く、3月31日の時点で既に散り始め。ソメイヨシノの中には少し枝が寂しくなってきている木も見受けられました。

東寺 五重塔 20210331

東寺 五重塔 20210331

奇跡的に人が減った瞬間。

東寺 五重塔 20210331

東寺 五重塔 20210331

五重塔の辺りから不二桜を見られるのですが、こういう時は望遠レンズ付きのカメラじゃないと、うまく取れないのかもしれません。

東寺 不二桜 20210331

東寺 不二桜 20210331

ぐるりと回って金堂・講堂の拝観。毎年撮影していますが、金堂横辺りから撮った五重塔。五重塔の下で誘導棒を持っている人たちは、夜桜拝観の警備の方々です。

東寺 金堂辺りから見た五重塔 20210331

東寺 金堂辺りから見た五重塔 20210331

不二桜は見る場所によって形が違うのですが、2021年は講堂側からの写真を撮り忘れました。

東寺 不二桜と五重塔と講堂 20210331

東寺 不二桜と五重塔と講堂 20210331

今年も無事に花を咲かせてくれた、東寺の不二桜。遠くから見た時に幹の見える範囲が広がったことは気になりますが、それでも新しい枝も見えていて、ここから東寺にしっかり根付いてくれることを願います。

東寺 不二桜と五重塔と講堂 20210331

東寺 不二桜と五重塔と講堂 20210331

東寺 概要

名称東寺
(通称:教王護国寺)
山号八幡山
正式名称金光明四天王教王護国寺秘密伝法院
(こんこうみょうしてんのうきょうおうごこくじひみつでんぽういん)

正式名別称:弥勒八幡山総持普賢院
御本尊薬師如来像脇侍/安置仏日光菩薩/月光菩薩
その他敷地内に多数
開基桓武天皇宗派真言宗
住所京都府京都市南区九条町1
最寄りの公共交通機関近鉄東寺駅から徒歩約8〜15分
京都市営バス 東寺東門・東寺南門・九条大宮・東寺西門前
夜桜ライトアップ
拝観時間
午後6時30分~午後9時30分
(午後9時受付終了)
(夜桜拝観は再入場になります)
拝観料(通常)大人・高校生:500円
中学生以下:300円

2021年年明けに公式サイトがリニューアルされ、お知らせの更新が行われるようになった、東寺の公式サイト。
弘法市やガラクタ市の情報も公開されるので、参拝前にぜひどうぞ。

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