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世界遺産 仁和寺2019年の秋-東門から金堂へ-

仁和寺 概要

名称仁和寺(にんなじ)別称御室御所
山号大内山本尊阿弥陀如来
開基宇多天皇宗派真言宗御室派
札所真言宗十八本山 第6番
京都十三仏霊場 第9番
近畿三十六不動尊 第14番
神仏霊場巡拝の道 第92番
三弘法詣
御室八十八ヶ所霊場(成就山八十八カ所霊場)
所在地京都府京都市右京区御室大内33
最寄りの公共交通機関京都市営バス/JRバス → 御室仁和寺 → すぐ
京福北野線 御室仁和寺駅 → 徒歩約3分
JR嵯峨野線 花園駅 → 徒歩約20分
拝観時間等9:00~17:30 ※1拝観料(通常)※2

※1 特別公開などの際は変更になることがあります。 ※2 拝観する場所・組合せ・時期により変わります、詳しくは仁和寺公式サイトで。

仁和寺駐車場横 東門から。

 

仁和寺の東隣に位置する蓮華寺と轉法輪寺へ出向いた帰り道、東門から見えた紅葉に惹きつけられ、仁和寺の金堂へご挨拶に伺いました。

蓮華寺(右京区) 京都を見守り続ける五智如来像。
京都市右京区にある蓮華寺。世界遺産仁和寺のお隣にあるお寺です。夏の土用の丑の日頃になると、ローカルニュースなどでも紹介される「弘法大師が行なったと言われる病気平癒を祈願するきゅうり封じ」が有名なお寺です。蓮華寺境内には大きな石造の五智如来像が京都を見下ろすかのように祀られており、夏以外でも見応え十分です。
轉法輪寺 関通さんの京都教区浄土宗寺院特別大公開。
京都市右京区にある轉法輪寺(てんぽうりんじ)。竜宮門形式の鐘楼門と御室大仏で知られるお寺です。開基の関通上人にちなみ関通さんとも呼ばれています。基本的には非公開の轉法輪寺ですが、令和元年度 京都教区浄土宗寺院特別大公開で1ヶ月以上の長期間公開されていました。

仁和寺へは2019年10月10日の十八本山お砂ふみ法要以来。

世界遺産仁和寺 二王門-旧御室御所。
京都市右京区にある仁和寺。初参拝です。大きな寺社は時間がかかる分、見所も満載でした。仁和寺は 通常は旧御室御所の宸殿内部の撮影も可能という懐の深さ。カメラ好きな方にもオススメのお寺でした。
世界遺産仁和寺 参道-中門-金堂へ。
京都市右京区にある仁和寺。二王門〜御室御所の参拝を終え、参道から金堂へと向かいました。辿り着いた先は蔀戸の開けられた金堂。この日の為に集結した多くの僧侶が。読経・声明を聴きながらのお詣りとなりました。
世界遺産仁和寺 観音堂修復落慶特別内拝-お砂ふみ-境内散策。
この日仁和寺に出向いた最大の理由は国宝金堂の裏堂で行われた真言宗十八本山お砂ふみ法要。同時に開催中の観音堂特別内拝観も満喫し、境内を散策。10月初めはまだまだ青紅葉のシーズンでしたが、心地よい空間を満喫してまいりました。

思いのほか早い再訪でしたが、境内の季節はすっかり秋へと変わっていました。

蓮華寺参道入口から見た仁和寺 東門 20191124

蓮華寺参道入口から見た仁和寺 東門 20191124

 

東門から見えていたのは、仁和寺宿坊の御室会館前で色づくもみじ。「燃えるような赤」という言葉が相応しい、見事な色付き。

仁和寺 東門から入ったところ 20191124

仁和寺 東門から入ったところ 20191124

 

角度を変えて同じ木を。やっぱり赤い。

仁和寺 東門から入ったところ 20191124

仁和寺 東門から入ったところ 20191124

 

仁和寺の東門から二王門から伸びる参道までの間には、東から「御室会館」「霊宝館」「金剛華菩薩像」と続きます。霊宝館前では団体旅行客が集合していたり、お坊さんが引率する檀家旅行(?)が多く見られたり。そんな中、金剛華菩薩像は少しだけ貸切でお詣りすることができました。光背にも花があしらわれた金剛華菩薩像は昭和51年に安置されたという、仁和寺の中では新しい像です。

仁和寺 金剛華菩薩像 20191124

仁和寺 金剛華菩薩像 20191124

仁和寺 金剛華菩薩像 20191124

仁和寺 金剛華菩薩像 20191124

 

参道が近くに連れ、人が増えてきました。

仁和寺 参道沿い勅使門辺り 20191124

仁和寺 参道沿い勅使門辺り 20191124

 

この日はどこを撮っても人が入り込んでしまう状況。参道の写真は半ば諦め、気を取り直して、お詣りへ。まずは茶処で弘法大師像にお詣り。ここは休憩している人は多いものの、並ばずにお詣りできた場所です。

仁和寺 弘法大師像 20191124

仁和寺 弘法大師像 20191124

 

参道の人気撮影スポットの「令和」と五重塔は、角度や高さを意識しなければ、なんとか人が入り込まずに撮影できるかな…?という感じ。もちろん、「令和」の横に立つ人の合間を縫って…ではあります。五重塔と「令和」が重ならない場所から撮ろうとしている人が多かったです。

仁和寺 五重塔 20191124

仁和寺 五重塔 20191124

 

10月10日と11月24日の写真を並べると、紅葉する木があれば落葉する木もあり…1ヶ月半の間の変化がよりわかります。

仁和寺 五重塔 20191010

仁和寺 五重塔 20191010

仁和寺 五重塔 20191124

仁和寺 五重塔 20191124

 

金堂前は少し紅葉が進んだ印象。落葉が始まっている木もあり、木の個性がよく出ています。

仁和寺 金堂前 20191124

仁和寺 金堂前 20191124

参道から見た経蔵 20191124

参道から見た経蔵 20191124

 

一瞬だけ人が引いた金堂前。どうしてもお詣りよりも紅葉の方が人が集まりやすいようです。

仁和寺 金堂前 20191124

仁和寺 金堂前 20191124

 

帰りの参道もまだまだ人が多く、撮影は断念。帰路に。御室仁和寺駅の後ろの双ヶ丘も綺麗に紅葉していました。

御室仁和寺駅 20191124

御室仁和寺駅 20191124

 

御室会館 お食事・和食処「梵」でいただいた御朱印。

 

前回立ち寄らなかった、東門を入ってすぐにある「仁和寺宿坊 御室会館」の1Fにあるお食事・和食処「梵」でいただける御朱印。店名と同じ「梵」の文字と黒猫です。メニューにも掲載されていましたので、「梵」を利用した方のみ頂けるかと思われます(私も利用してから拝受しました)。御朱印の日付は自分で入れる必要がありますが、私はラッキーなことにお坊さんに書いて頂けました。運と縁、という感じです。

仁和寺 御室会館 「黒猫」御朱印 20191124

仁和寺 御室会館 「黒猫」御朱印 20191124

 

この日の嵐電は2両編成で運行されていたのですが、それでも座ることはできませんでした。この時期の仁和寺は本当に綺麗ですが、人の多さは覚悟して出向く必要がありそうです。

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