緊急事態宣言解除後の対応について。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除後、少しずつ寺社への拝観受付が再開されています。但し、規模を縮小していたり京都府民に限定されていたりと対応はそれぞれです。最新の情報をご確認ください。

詳細はこちら【外部サイト:京都観光Navi】
東山区

【東福寺塔頭】四神の庭に囲まれた一華院。

東福寺塔頭の一華院。秋の特別拝観期間で賑わう東福寺界隈の中、静かに特別拝観が行われておりました。メインはお庭の拝観の様ですが、しっかりと御本尊様もお詣りさせていただくことができました。非常に新しく綺麗で、これからどのような変化を遂げるのだろう…?と思わせるお庭でした。
東山区

【東福寺塔頭】善慧院と明暗寺、2019年秋、虚無僧さんとお話してきました。

京都市東山区。東福寺の塔頭寺院の善慧院。こちらは尺八の根本道場として、虚無僧発祥のお寺「明暗寺」としても有名です。善慧院と明暗寺、どちらと言えばいいのかわかりませんが、見事にフカフカな苔に癒されながら、虚無僧さんとお話してきました。
東山区

仲源寺(めやみ地蔵) 雨からも眼病からも人を救うお地蔵様。

京都市東山区にある仲源寺。仲源寺は八坂神社の参道にあたる祇園商店街の中という人気観光地にあります。日本人のみならず訪日外国人旅行者も多く行き交う四条通から一歩踏み込んだ先には大きな丈六の地蔵菩薩座像と千手観音座像(重要文化財)が祀られていました。
左京区

心光寺 令和元年度京都教区浄土宗寺院特別大公開へ。

2019年10月16、17日限定で公開された京都市左京区にある心光寺。心光寺には安倍晴明公に纏わる仏像が鎮座されていました。御住職による丁寧な解説と奥様との朗らかな会話。もしかしたら心光寺の寺宝は安倍晴明公縁の仏像よりも、このお二人かもしれません。※今回は山門の写真と御朱印のみの掲載です。
左京区

檀王法林寺 令和元年度京都教区浄土宗寺院特別大公開へ。

京都市左京区にある檀王法林寺。交通の便のいい所なので「だん王」の石柱は何度も見ていましたが、訪れたのは今回が初めて。特別公開期間中ということで、本堂で色々なお話を伺って参りました。御住職がお話上手でいらっしゃることもありどれも興味を惹かれるお話ばかりでした。※境内には保育園と児童館があります。参拝の際はお子様優先でお願いします。
右京区

世界遺産仁和寺 観音堂修復落慶特別内拝-お砂ふみ-境内散策。

この日仁和寺に出向いた最大の理由は国宝金堂の裏堂で行われた真言宗十八本山お砂ふみ法要。同時に開催中の観音堂特別内拝観も満喫し、境内を散策。10月初めはまだまだ青紅葉のシーズンでしたが、心地よい空間を満喫してまいりました。
右京区

世界遺産仁和寺 参道-中門-金堂へ。

京都市右京区にある仁和寺。二王門〜御室御所の参拝を終え、参道から金堂へと向かいました。辿り着いた先は蔀戸の開けられた金堂。この日の為に集結した多くの僧侶が。読経・声明を聴きながらのお詣りとなりました。
右京区

世界遺産仁和寺 二王門-旧御室御所。

京都市右京区にある仁和寺。初参拝です。大きな寺社は時間がかかる分、見所も満載でした。仁和寺は 通常は旧御室御所の宸殿内部の撮影も可能という懐の深さ。カメラ好きな方にもオススメのお寺でした。
伏見区

光照寺(伏見区) 令和元年度京都教区浄土宗寺院特別大公開

京都市伏見区の光照寺。こちらは観光寺院ではありません。通常は法然上人がお勧めになったお念仏の道場として活動されていますが、2019年10月に行われた浄土宗京都教区の寺院大公開で1日限定で一般に門戸を開いてくださいました。御朱印対応もこの日限定ということで、いそいそと出向いてまいりました。
伏見区

勝念寺(かましきさん) 萩振る舞いと令和元年度京都教区浄土宗寺院特別大公開へ。

京都市伏見区。近鉄電車と京阪電車の乗継が出来る、便利な丹波橋駅からすぐのところにある、勝念寺。京都の通称寺の1寺でもあり「かましきさん」と呼ばれています。境内を埋め尽くす萩を見に伺い、翌週には寺院大公開があるとのことで2週連続で伺わせていただきました。
東山区

【東福寺塔頭】天得院 2019年桔梗の季節の特別拝観へ。

京都市東山区にある、天得院。天得院は東福寺の五塔頭の一つです。天得院は桔梗の季節とツワブキと紅葉の季節の年に2回、一般拝観の機会が設けられるお寺。塔頭寺院へ出向く際には、本山の確認を怠ってはならないという教訓を得ました。※天得院には保育園と児童館が併設されております。拝観の際、近隣道路は子供たち優先でお願いします。
左京区

真如堂・真正極楽寺という極楽。

京都市左京区にある真如堂。正式名称は真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)。伺ったこの日は沙羅双樹、紫陽花に青紅葉を満喫。春には桜、秋には紅葉も楽しめるという、その名の通りまさに極楽のような境内。御本尊は女性を救ってくださると言う優しい阿弥陀様。商用利用の撮影は許可が必要と看板に書かれていたので、簡単に。
左京区

岡崎神社 社殿前はフォトジェニックなうさぎがいっぱい。

京都市左京区の岡崎神社。境内に並べられたうさぎおみくじや狛うさぎが可愛らしく、SNS上でも大人気の神社です。意気揚々と伺ったのですが、インスタ映えする写真は私には撮影できませんでした…。うさぎが有名なこの神社、実は狛犬さんも多くいます。
上京区

護浄院(清荒神) 定規筋の中の不思議な空間。

京都市上京区の護浄院(清荒神) 。御所の横にあるというだけで皇室との関わりがありそう…と思ってはいたのですが、五筋の定規筋に囲まれたお寺でした。境内には鳥居に流造の本堂。歴史の重みもさることながら、なかなか不思議な空間であることは間違いありません。
中京区

行願寺(革堂) 蓮の鉢と大きな皐月と猫たちと。

京都市中京区にある革堂行願寺。4つの霊場巡りの札所でもある革堂の本堂は市の有形文化財に指定されているだけあり、重厚。訪れたこの日は境内に大きな蓮の鉢が並べられ、さながら極楽浄土の用意がなされているよう。そんな境内で出迎えてくれた猫たちが印象的でした。
左京区

熊野若王子神社 哲学の道の始まりは熊野詣のスタート地点。

京都市左京区にある熊野若王子神社。東山三十六峰に抱かれたかのように、緑溢れる神社です。哲学の道の起点に建つことも関係して、混雑とは言いませんが人が途切れることがありません。山の裾野にあるため紅葉が綺麗なのはもちろんですが、桜も綺麗な熊野若王子神社。ここは深いと思うのです。
左京区

安楽寺 拝観謝絶が解かれるくさの地蔵縁日へ。

京都市左京区、哲学の道から一本東の通り沿いにある安楽寺。日頃は拝観謝絶の安楽寺の門が開かれるのは、法要・自然に合わせた特別公開、そして毎月2日に行われる「くさの地蔵御縁日」。この日は皐月の開花(予想)に合わせた公開と同時にくさの地蔵御縁日が行われていました。
中京区

矢田寺(矢田地蔵尊) 炎の中のお地蔵様

京都市中京区。三条寺町の交番横というわかりやすい場所にある矢田寺。矢田地蔵さんと言った方が馴染み深いのでしょうか?狭いが故、提灯の灯りが境内を染め上げて、非常に雰囲気のあるお寺でした。購入していないので撮影していませんが、絵馬の図柄がなかなか凝ったものだったのも印象的でした。
下京区

長圓寺 観音堂で聖観音様に御目通りを。

京都市下京区にある、長圓寺(長円寺)。周囲の寺院が門を閉じたり侵入禁止の柵を設置している中、大きく開けられた門扉に安堵感を覚えた、長圓寺(長円寺)。京都市内には長円寺というお寺が数軒あるのですが、こちらは洛陽三十三観音巡礼の一寺。綺麗な境内はさわやかな雰囲気でした。
東山区

長楽寺 2019年春奉祝 天皇陛下御即位「春期京都非公開文化財特別公開」へ。

京都市東山区にある長楽寺。天皇陛下の即位に合わせて秘仏の准胝観音菩薩像が御開帳されるということで出向いてまいりました。祇園・八坂神社・円山公園という人気観光地から数分歩いただけという立地条件ながら、非常に静かで自然豊かな長楽寺。歴史・文学・自然・文化財というあらゆる物が詰まったお寺でした。
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