お願い

参拝・巡礼・観光は、通勤通学近隣住民を優先し、
現地では掲示されたルールを守ってください。
撮影禁止拝観不可等新たなルールが追加されていることがあります。

東山区

豊国廟 豊国神社境外地 秀吉公が眠る阿弥陀ヶ峰へ。

実は以前、go※※leのルート案内で全く違う道を案内されたことがあり、参拝しそびれていた豊国廟。階段数のこともあり、足が向かないままでした。流れてきたtweetを見て、覚悟を決めて伺って参りました。限定御朱印は、秀吉公の祥月の8月と旧暦に合わせた9月だけ限定の御朱印です。【2021年3月17日再訪、御朱印追加しています。】
東山区

新日吉神宮(いまひえじんぐう) 東山七条で静かに秀吉公を祀り続けた神社

寺社がギュッと集まった東山七条にある、新日吉神宮(いまひえじんぐう)。人気観光エリアですが、阿弥陀ヶ峰の麓は観光する人も少なく、ゆっくりとお詣りすることができました。境内社の御朱印まで揃えられているので、御朱印好きさんにもおすすめです。
下京区

市比賣神社 女神様たちが女性を守護する神社

久々に訪れた市比賣神社。女性を守護する神社として市民にも広く知られている人気の神社、この日も参拝する人が途切れることはありませんでした。御朱印が変わったとのことで、改めて頂いて来ました。御朱印帳は従来通り、私も愛用中の優しいピンク色の御朱印帳です。新旧の写真を織り交ぜて。
南区

城興寺 お寺の中に唯一の願いを叶えてくれるお稲荷様

京都市南区にある城興寺。京都駅から徒歩圏内にあるお寺です。洛陽三十三観音霊場巡りのお寺と言う知識だけで訪問したところ、お稲荷様の印象が強く残りました。境内にある次郎吉稲荷様は1つお願いを叶えてくれるお稲荷様。唯一の願いだけ、と言われると、すぐには思い浮かびませんでした。【10/24 2018年のお火焚祭のポスターの写真を追加しました。】
その他

涼と限定スイーツを求め、梅小路公園の京都水族館へ

学校から持ち帰ったプリントの片隅に載っていた金魚鉢のスイーツ。小さな小さな写真に一目惚れした娘さんと一緒に、京都水族館へ出向いてまいりました。期間限定+なくなり次第終了のこの金魚鉢のスイーツ。インスタ映えすること間違いなしです。お子様連れの寺社巡りの休憩がてら立ち寄るのはいかがでしょうか?
その他

<京の七夕> 2018年鴨川納涼に行ってきました。

毎年、8月の第1土日に行われている鴨川納涼(2018年は8月4日と5日)。お目当だった神社の社務所が閉まっていたので、フラリと立ち寄ってきました。京都ふるさとの集い連合会による日本各地の名産品やステージで行われるパフォーマンスが行われる鴨川納涼は、京の七夕の一環です。<今回は寺社は関係ありません。>
伏見区

長建寺の弁天祭に行ってきました。

お正月に初めて訪れた長建寺。その時に知った、柴燈大護摩供を拝見したくて指折り数え、待ちに待った弁天祭に行ってまいりました。修行を重ねた方々による荘厳な雰囲気の中粛々と行われる柴燈大護摩供と常に姿を変える炎。やっぱり護摩焚きだけは実際に見なければ…と思わされるお祭りでした。
伏見区

伏見稲荷大社2018年本宮祭の宵宮祭に行って来ました。【2019・2022年追記】

伏見稲荷大社で行われた2018年本宮祭の宵宮祭。昼間、38℃まで気温が上がったこの日。夜になっても暑さが引かない中、国内海外問わず多くの人が伏見稲荷大社に来ていました。あまりの人の多さに今年は本殿前で引き返しましたが、今年も無事にお詣りすることが出来ました。2022年、コロナ禍の中の宵宮祭の様子と初めて見かけた宵宮・本宮祭限定の御朱印を。
右京区

猿田彦神社 京の三庚申(こうしん)の一社

京都市右京区山ノ内にある、猿田彦神社。社名の通り、主祭神は猿田彦大神です。こちらの猿田彦神社は初庚申に初護摩が行われたり境内の隅にお不動様が祀られていたり…昔から続く庚申信仰が今も残る神社。大阪北部地震と集中豪雨の後、扁額が落ちてしまっていました。
右京区

山王神社 山の神様が守る、山ノ内の神社。

京都市右京区にある山王神社。細い生活道路の奥にある、大楠に囲まれたとても清々しい神社です。この大楠、樹齢700年を超えた今も青々と茂っています。春先から気になっていた山王神社にようやくお詣り出来て、一安心です。
下京区

本光寺-京都駅すぐ、幕末に暗殺事件が起きた場所-

京都市下京区、京都駅からすぐの場所にある本光寺。幕末の動乱の中、ここで新選組が絡んだ暗殺事件がありました。なんだか物騒な話に思いがちですが、訪れた本光寺はとても静かで小さなお寺でした。(2021年再訪、御朱印追加しています)。
右京区

西院春日神社 夏越の大祓

通りがかりで開催時間を知った、西院春日神社の夏越の大祓神事。2018年は土曜の夜という参拝しやすいタイミング。境内には、半年の穢れを払う為に訪れた方々。本当に近所の人たちに大切にされている神社だということを実感しました。※プライバシーの問題上、全てのお顔にボカシを入れさせて頂いています、ご了承ください。
その他

<京都半日散策>島原散策-例えばこんな、下京めぐり-

京都市下京区、丹波口駅の近くにある島原。大きな観光寺院はありませんが、洛陽十二支妙見めぐりのお寺が2寺もあります。googleで調べても13分で歩けてしまうような距離にある寺社への参拝と島原散策。
下京区

慈雲寺 洛陽十二支妙見めぐり 申の妙見さん

慈雲寺の妙見さんは島原妙見宮と呼ばれるだけあり、申の妙見さんだけに、色々なものが去る(申)ように、昔から信仰を集めてきた妙見さんです。話し上手なご住職と妙見さんのお話はもちろん、中国の故事から地域の話題まで話し込み過ぎて、写真+内容少なめです…。観光寺院ではありませんが、再訪したいと思います。
下京区

法華寺 洛陽十二支妙見めぐり 未の方の妙見さん

島原にある、法華寺。境内には洛陽十二支妙見めぐりの「未」の妙見さんが祀られています。ご自由に…と書かれている妙見さんですが、堂内に入って良いものかどうか…迷う所です。サツキが咲いている季節に伺ったのですが、直後に近隣で用事ができたため再度訪れたところ、紫陽花も見事に咲いていました。
下京区

島原住吉神社 花街だった島原で信仰を集め続ける神社。

JR山陰本線の丹波口駅から徒歩4〜5分の島原住吉神社。撮って保存したはずの写真が見当たらず戻ったり、説明のない石碑を見つけたり、御朱印を頂く時に初体験があったり…記憶に残る神社となりました。※当サイトでは石碑などを丸写することは控えておりますので、ほぼ感想文です、ご了承ください。
伏見区

伏見神宝神社 稲荷山の中にある別の神社

伏見稲荷大社の千本鳥居の途中にある山道を登ると、稲荷山の中でもちょっとだけ雰囲気が違う、伏見神宝神社があります。短いながらも急な山道の先にある伏見神宝神社では対になった狛龍さんたちにも出会えます。なんか本当に、色々不思議な神社。様々な季節の写真でご紹介。
東山区

【建仁寺塔頭】両足院-2018年、半夏生に合わせた初夏の特別拝観。

建仁寺塔頭の両足院。半夏生が開花する時期に合わせた特別拝観(2018年は5月25日~7月12日)に伺って来ました。非常に静かで人の少ないタイミングで訪れることができたのですが、半夏生の見頃がまだだったこと、時間の関係で駆け足になってしまったことなど…既に再訪したい、両足院です。
東山区

【建仁寺塔頭】霊源院-2018年の甘茶の開花に合わせた「甘露庭」特別公開

建仁寺塔頭霊源院。甘茶の花の開花に合わせて行われた特別公開(2018年5月19日(土)〜6月17日(日))へ行ってきました。あじさいと勘違いしてしまいそうにそっくりな、甘茶の花。庭の木々に負けない甘茶の花+αを満喫してまいりました。+αの方が価値があったかも!? 【追記】2023年5月27日、蛍の放生会でいただいた御朱印を追加しました。
伏見区

城南宮の茅の輪くぐり 2013年6月29日

夏越の祓の茅の輪くぐり、もうすぐですね! とあるところで公開していた2013年の話に、加筆修正。城南宮の茅の輪くぐりと人形(ひとがた)流し。 1号線沿いにある、自動車用の茅の輪くぐり。こっちも一度くぐって見たいものです。